エクソダスから学ぶ


家庭局ママYulanです!
映画は普段、皆さんは見ていらっしゃいますか?

「エクソダス 神と王」が公開

聖書の出エジプトを題材にした映画!

映画『エクソダス:神と王』オフィシャルサイト

摂理人たちも気になる映画です^^

ノアの箱舟、サン・オブ・ゴッドと聖書関連映画が続いてますが
これにはどういう御心があるんでしょうか~主よ~???

聖書を学んだことがない人は
聖書に書いていることは昔話や伝説のようなものだと

思っている人もいるかもしれませんが
聖書に書かれいているのは歴史的事実であり
神様の歴史が正確に記されています。

旧約時代は現代とあまりにもかけ離れているので
余計にそうかもしれませんね。

しかし、現在の私たちにとって必ず必要なことが書いているから
必ず知らなければなりません!

私が摂理で鄭明析の御言葉を学んで驚いたことは
今から数千年も前の出来事がこんなにも
現代の私たちと関わりがあることなのか!
こんなにも必要な教訓を与えてくれるものなんだな!
ということでした。

「出エジプト」は、奴隷生活からの脱出であり、
希望の理想世界「カナンの地」への出発です。

2013年7月21日に、鄭明析先生が「人生は『抜け出す生』だ」
という御言葉を伝えてくださいました。

人は困難な環境にぶつかると、環境を移ろうとします。
しかし、
自分の心を新しくし、その環境で研究し発展させながら
自分の行ないを新しくすることで、
新しい次元に抜け出す生を生きることをしなければ
根本的に楽でなく、問題を解決できない。

とおっしゃいました。

また、抜け出そうと努力してもなかなかうまくいかないのは
一つ、次の段階の「転換の起点」は、高度の位置にあるから
のぼるのが難しいです。転換点は大変な所です。
祈って万事を置いておいて、集中してやらなければなりません。
先生が毎日祈ってあげているから、みなさんがやりさえすれば、
自分の次元を上げるぐらいは十分できます。

二つ、努力してもすぐに抜け出すことが難しい理由は
「命をかけてやらないから」です。
命をかけてすることがどれほど貴重なのかを知らなければなりません。
と教えてくださいました。
出エジプトをしても簡単にはカナンの地に入れなかったように
私たちも限界を越えよう、新しく生まれ変わろうとしても
そう簡単にはうまくできません。

しかし、御言葉を聞いて、祈りながら、
自分の古い考え・奴隷根性を捨て、あきらめずに行なうなら
紅海を分けるような奇跡が起こると信じます!
(↑文字通り紅海が裂けるのではなく、神様が共になさり
限界を越えられるという意味です^^)

「天国は、本当にある」「神は死んだのか」

昨年12月に二つの映画が同時公開されたのをご存知でしょうか?
「天国は、本当にある」
と、
「神は死んだのか」
です

摂理人ならみんな気になる映画ではないでしょうかゆう★
私はとっても見たいんですが
子連れでは映画館に行けないので
DVDが出たら見ようかな~と思ってます。

「天国は、本当にある」は、
牧師の家の子供が臨死状態になったときに
天国に行ってきて、そのときの話を元にして書かれた
実話なのだそうです。
「神は死んだのか」は、
神様を全否定する教授VS神様の存在を証明しようとする学生
の話みたいです。

私は摂理に来てから「天国」について正しく学ぶことができました。

正しく知らない人は、
◆人は死んだら死んで終わる。死後の世界など何もない。
◆人は死んだら天国に行く。
◆善良に生きたら天国に行き、悪を行なって生きたら地獄に行く。
◆クリスチャンだけが天国に行く。
というような考えを漠然と持っているのではないでしょうか。
これらは厳密に考えると全部間違ってますね★

旧約時代のユダヤ人たちは
メシヤが来たらイザヤ書11章にあるような動物天国が成されると
文字通り信じていましたが、
イエス様が来られてもそのような動物天国は成されなかったから
イエス様がメシヤではないと言いました。
実際には、イエス様が伝えた福音によって
動物のようにそれぞれ異なった個性体が
平和に暮らすことができる世界が実現しました。
天国とは何か?天国はどこにあるのか?
天国について間違った認識観を持っていたら、
天国には行けません。。。
この映画をきっかけに
多くの人が神様や天国のことを考え、信じるようになったらいいなと思います!