出会いと別れ


4月に入り、新しく環境に入る人達、新たな環境に移る人達、たくさんの人がいます。

 

この週末に、5年間ともに摂理で過ごしたメンバーが引っ越しすることになったため、兄弟達とお別れパーティをしました!料理は管理栄養士の資格を持つ同じ兄弟の男性メンバー。写真ではわかりづらいですが、20人前用意してたそうです(写真はその一部)

 

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今回引っ越しすることになったこのメンバーは学生の頃から知ってますが、下の名前が自分と同じで親近感を持っていたこともあり、いざ別れとなると感慨深いものがありました。

 

摂理のメンバーは、普段の生活(仕事や学生生活、家庭生活など)を送りながら、信仰生活を送るわけですから、普通に考えてもハードスケジュールになりがちです。

時にはそのハードさに調子が悪くなるときもありますし、なかなか信仰生活自体にに心を向けられないときもあります。

(その結果、信仰生活が送れなくなり、残念ながら摂理を離れる人達も若干数います)

 

しかし、最後に道を決めるのは、やはり神様を感じたときの感謝と喜びです。その感覚さえ失わなければ、艱難苦難を乗り越え、乗り越えることができるからです。

 

そうした中でも共に笑い、時には相談し合いながら、同じ教会で過ごしてきた仲間というのは何にも代え難い大切な宝となります。

自分が調子が悪くなった時にはメンバーの頑張る姿や励ましてくれる姿を通して力をもらうことも多く、なによりもその姿こそが、失われかけたその神様への感謝や喜びを思い出させてくれるきっかけになったりもします。

 

その意味で、今回別の地に移ることになったその兄弟は、年下であったとはいえ、いつでもまっすぐに神様を見てぶれない様に学ばさせてもらうことがとても多かったです。

 

みなさんは摂理にどのようなイメージを感じられますか?摂理の人達ってどんな人達だと思いますか?

 

心ない人達は、摂理はカルト集団だとかカルト宗教だといってきたりしたりします。

大学などに足を運べば、いわゆるマイナーな宗教は全て「カルト集団に注意!」と一様に括ってしまって悪いイメージを植え付けようとするため、日本の中ではまだマイナーな摂理と聞くと、第一印象でよくないイメージを持つ人が本当に多いです。実際によいイメージを持っている人でも、そうした情報を見て、考えを奪われてしまうことさえあるくらいですから。

 

摂理に来た人達や摂理の御言葉を学ぶ人達は、みなその御言葉の中身の良さと、その御言葉を行って自分を変えていこうというメンバー達に惹かれてくるので、その意味で言うと、そうした思いを外部からのネガティブイメージによって心が崩されることなく、自分をどこまでしっかり立てることができるのかが大事になってくることでしょう。

 

元々は神様を信じていなかった人達ですが、縁があって神様を知るようになり、信仰を持つようになり、摂理の今の時を迎えるようになりました。そのようにして出会えるようになった神様の縁による奇跡が、これからも続くことを願います。

 

新たな地に旅立つ友人に祝福あれ!

 

そしていつも天への感謝と喜びを忘れず、再会したときには、お互いが天の目から見て成長しきった姿で会えますように!

Yoshi

 

この記事を書いたブロガー

yoshi
学生時代はバックパッカーとして海外に行く機会が多くあり、そこで信仰を持たない日本の方が世界で見れば特殊な国なのだと気づきました。縁あって社会人になってから摂理に出会うようになり、楽しく過ごしています☆今は奥さんと2人で信仰生活を送っています!

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学生時代はバックパッカーとして海外に行く機会が多くあり、そこで信仰を持たない日本の方が世界で見れば特殊な国なのだと気づきました。縁あって社会人になってから摂理に出会うようになり、楽しく過ごしています☆今は奥さんと2人で信仰生活を送っています!