摂理の掲示板! 聖書に出てくる植物シリーズ♪


ども~♪
かーーなり久々の聖書に出てくる植物シリーズ!
今日はマニアックな植を紹介します(*^-^*)
聖書の箇所は出エジプト記2章3節から・・・
『しかし、もう隠しきれなくなったので、パピルスで編んだかごを取り、それにアスファルトと樹脂とを塗って、子をその中に入れ、これをナイル川の岸の葦の中においた。』
モーセが幼子の時にパピルスのかごに入れて流して救われたエピソードです♪
今日はパピルスについて紹介します(^^♪
パピルスとは・・・

Cyperus papyrus6.jpg
パピルスcyperus papyrus、和名:カミガヤツリ)は、カヤツリグサ科の多年生植物。パピルス草ともいい、地上茎の繊維をシート状に成形することで、文字などを記すことが出来る紙状の筆記媒体となる。
中央アフリカのナイル源流付近の原産である。現在でも、コンゴ、ウガンダ、スーダン、エチオピア、シチリア島、シリア地方のそれぞれ一部地域にてパピルスの自生が確認されている。
アフリカ奥地の湖や河畔の浅い緩やかな流れの中に繁茂し、4-5mほどの高さになる。茎の断面は三角形で、最大6cmほどの太さになる。通常、塊茎によって増殖するが、晩夏に緑がかった茶色の花房をつけ、ナッツのような形をした茶色い果実も形成する。
熱帯や亜熱帯の地域に生育しており、乾燥した砂漠から湿度の高い熱帯雨林にまで広く適応することができる。通常、一年中気温が20-30度で、pHが6.0-8.5程度の環境に生育している。
それを人手をかけて栽培し、記録のための媒体(パピルス紙)はもちろん、儀式祭礼用品や履き物のような生活雑貨、綱、舟の帆や舟そのものの材料として、また若い葉や茎(パピルスは糖分や油分を豊富に含み、古代エジプト人は柔らかい部位を生や過熱して食した)や根を食料としても利用していたものである。そのためエジプトのキリスト教化や、中国からの製紙法の渡来により需要が少なくなるとともに、自然にナイル下流部からは消滅した。現在、エジプトにおいてパピルスは観賞用として栽培されている。
土壌中の窒素やリンを吸収する能力が高く、富栄養化したため池などの水質浄化に利用することができるとされている。
(Wikipediaより)
このカミガヤツリは日本にも自生しているそうです(*゜Q゜*)
特に暖かいハウスの中に多いみたいです!

旧約聖書を代表する預言者のモーセ!
彼が幼少の頃、助け出すために使ったかごを作ったパピルス(カミガヤツリ)は世界最古の紙の原料だったそうです(*^.^*)
皆さんの近くにパピルスが生えていないか探してみてはいかがでしょうかo(^-^o)(o^-^)o
今日も1日頑張りましょう!
ワンクリックもお願いします♪
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村