誰でもわかるエントリーシートの4つのポイント


今日は3連休の始まりですよね〜☆

ウキウキです^^

 

何をしようかなーと思っていた矢先、久しぶりに、後輩からエントリーシートの添削を頼まれました!

 

私は外出する予定が有り、まさに外出しようとしていた時に後輩からの依頼があったので、すぐには応対できませんでしたが、帰って添削をさせていただきました。

添削をしながら、自分自身の大学時代を思い出しました。

あぁ、学生当時は自分も必死だったなぁと思いつつ、必死で添削しました。

 

添削をする立場になると見えてくることなのですが、エントリーシートのみならず、書類の書き方について分かったつもりで書いているということが、見えてきます。自分も含めて^^;

 

エントリーシートの目的は何でしょうか。

→エントリーシートを書くことによって、企業側に、エントリーした学生の皆さんに会いたい!と思ってもらうことが目的となります。

 

では、具体的な書き方のポイントですが、以下の4つをお勧めします。

(私見ですので、予めご了承ください)

 

前提:企業の指定フォーマットがある場合には、企業のフォーマットに沿って記入してくださいね。

 

①企業の採用ページを参照し、求められている人物像のポイントを明らかにする。

・企業が求めている人物像のポイントを、一言で、自分で言えるようにする

・自己分析の内容と、企業の求めている人物像のポイントと擦り合わせて、マッチするポイントを見つける。

 

②文章の体裁を知る

・文字の大きさ:10.5ポイント

・文字の書体:MS明朝

・話し言葉は記入しない

 

③各項目に記入するポイントを一つに絞る。

・記入内容の結論が複数読み取れるように書かない。一つの結論として読めるように記入する。

 

④自分の経験(自己分析)をもとに、各項目を記入する

・自分の経験を記載してこそ、オリジナリティのある内容を書くことができる。

・項目のすべてに一貫した流れがある

(例:志望動機→自己PR→頑張ったこと)

バラバラの内容を書くのではなく、一つの取り組みをもとに、流れを意識して項目毎に記入する。

 

以上の4点を押さえ、最後にどなたか第三者の方に内容を確認してもらうことをお勧めします。

客観的な視点が入ることで、企業担当者への伝達力も飛躍的に上がるようになります。

 

企業への面接に至る前に、まずは扉を開くことが必要です。

エントリーシートはその扉を開くことと同じです。

ぜひ、積極的にエントリーシートを提出し、自分の可能性を最大限拡げていきましょう☆

 

この記事を書いたブロガー

Yo
摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活をするYo。
1985年生まれ。長崎県長崎市出身。東京在住。最近は安くていいもの巡りにハマっている☆

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