片付け苦手な私が「段階的に」行うことで整理できた話


こんばんは、satoです。

今年もいよいよ終わりに近づいてきました。
年末に必ずするのが「大掃除」です。一年間、生活する中で出てきた使うもの、使わないもの…時間がなくて、体力がなくて、考えがなくてできなかったところを掃除し、整頓する最高の機会です。

整理整頓苦手な私

私は特に平素から整頓が苦手です。
いつも物を持っている時に他のことに関心が移り、気がついたら…気がついたら(強調)物をどこかに置いてしまう、というADHDあるあるなことを良くする私。
さらに自分のところと認識したところには、適当に物を置いてしまう…という心の緩みもあって、私の部屋の周りは散乱してしまいます。

ここまでではないですが、かなり散らかっていました。

これでも、摂理に来てからはだいぶ良くなったほうで、実家にいた時も一人暮らしをしていた時も私の部屋は…それはそれはもう…足の踏み場のない「ゴミ屋敷」…とまでは行かないけど、物置のような感じになっていました…。
実家が元々そのような感じだったために、なかなかきれいにする感覚が身につきませんでした。
そもそも、本当に感覚が喪失していると言いますか…。

そんな私は、摂理で共同生活をしています。
実は私、摂理に来てからは共同生活の方が長いです。
共同生活して色々良いことがありましたが、その最も大きなところの一つが「きれいな空間というものがどういうものか」を理解したことでしょうか。
物が散乱していない空間で住むのが初めてだったのですが、そこに長いこといたおかげで「きれいな感覚」が身につきました。
そのおかげで今では時たまセンサーが働いて散らかっているものを元に戻す感覚は身につきました。
しかし、ある程度溜まってしまうと綺麗にすることができなくなってしまいます。物が多すぎて何からすればいいのかわからなくなるからなのだと思われます。

私の整理整頓方法

そんな私が今回大掃除するにあたって、一緒に暮らしている人から「自分の物を整理して」と言われ、それがスイッチとなって整頓をすることにしました。
その時に使ったのが「段階的に」整頓していく、ということです。
というのも、最初からいる/いらないを判断して行うことは、量(空間?)が多いと感じて負担があります。そこで、まずは「自分のものを自分の机辺りに置く」ことから始めました。
こうすることで、ひとまず大部分の空間は片付けたことになるし、残りの部分を整理すればいい、というわけです。
…本当は机に置いた時点であとはいいや、という感じだったのですが、さすがにそれは天の許しが得られませんでしたので…(笑)
続けて、箱の中にあるものを一つ一つ取り出しとりあえず捨てるもの、用済みなものを整理しました。そして、残ったものを机に綺麗になるように配置しました。

その結果、だいぶ私のものが整理されました。

このように「段階的に」行なうというのは私の傾向に合うようです。
最初から完璧にやろうとすると、ちょっとしたことで行き詰まりすぐにやめてしまいます。
なので、まずは「大雑把に」やる。それから、段々と細かく調節していく…ということをするとうまくいくことが多いです。特に文章作成、自分が分かったことをまとめるときはこの方法が一番うまくいきました。

というわけで、私と同じような悩みをお持ちの方は「最初は大雑把に一つに集めて、少しずつ整理していく」ということをオススメします!

ABOUTこの記事をかいた人

霊肉ともに生粋の道産子・摂理男子。数学者を志す大学院生です(・∀・)もう30代間近…。 軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向。普段見える世界から色々なことを深く考え、悟りを得ることが一番の楽しみ。祈りと賛美大好き(*´∀`*)グルメ巡りと御言葉を基にした小説作品を作ることは私の密かな夢。