失敗をもう一次元深く考えてみよう


先週末に仕事でちょっとミスをしてしまいました。

今日と明日はそれを振り返る時間を持つ予定です。

 

仕事にミスはつきものです。

人間なので必ず成功するとは限りません。

社長であっても、部長であっても、失敗はします。

ただ、職位が上がるほど、ミスしたときの代償が大きくなります。

だから、いかに最小限に抑えるのか。リスクを減らすか。それが大事になります。

 

ミスしたとしても、それをリカバリできれば問題はありません。

要は気づけるかどうかです。

会社では、ミスを減らすために、色々工夫しています。

第三者に見てもらったり、練習環境でテストしてみたり。

それでも今回のミスは起きてしまいました。

 

何でミスをしたのか?

テストもちゃんとやったはずでした。

テストの証跡を見ると…あ…

完全に見落としていました。

普通に見れば防げたことです。

 

ただ、プログラムの世界で難しくなるのが、どこまでやるかということです。

100%バグ無しの製品はほぼ不可能なのがプログラムです。

必ず何かしら不動作が生じます。

だから、何を良しとし、何を悪いとするのか。それを最終的に決定するのが実際に使う人=ユーザーになります。

ということは、ユーザーにこれでいいのか聞けばいい話です。

今回は、確認が足りなかったなと言うのが反省です。

 

確認ってやっぱり大事ですね〜

 

鄭明析牧師は、いちいち神様に確認します。

いちいちというのでしつこいくらいです(笑)

 

自分もそのように徹底的に確認できる人になりたいと思います!

 

ABOUTこの記事をかいた人

岩手→東京(大学→社会人) 興味は広く浅く。摂理の社会人の日常をありのまま書いていきます。 東京に来て7年が経ちましたが、岩手も大好き、海山温泉大好きです。 最近は、映像にハマりだしてます(^o^)