逃げるは恥だが役に立つ


会社の研修で人事の方がメンタルヘルスについて話してくださいました。

”逃げるは恥だが役に立つ”

テレビドラマのタイトルから引用してこの話をしてくださいました。

ところが、話によるとこの言葉はハンガリーのことわざなのだそうです。

日本人は逃げないことに美徳を感じて無理をしてしまう傾向があると思います。

ただ、逃げることと休むことは全然違いますよね。

助けてほしい時には素直に助けを求め、疲れた時には休むことも必要です。

鄭明析先生も休みながら仕事をしなさいとおっしゃいます。

無理をして頑張ることが美徳となっている日本の風潮がありますが、

この風潮ももしかしたら古い風潮なのかもしれないですね。

世の中も新しくなっている!

個人も新しくしていかなければ。

 

 

<死んだ人>を葬るように、<古いもの、古いやり方>を葬ってきれいにし、<やるべきこと>をやりなさい。

そうしてこそ、<新しいもの>をもって主と共に宴会をし、立って光を放つ。そして、命を救って主の道を備えなさい。

2017年4月13日明け方の箴言から

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マスコミの会社に勤めているSEです! ニュースと御言葉を絡めて記事を書くことに挑戦中。 健康管理頑張ります。