最終的な決めて


土日に、引っ越しをしようかなと考えていたので、都内の仲介業者に行ってみました。

僕が行ったのは、巣鴨にある、普通の仲介業者でした。

予約をして行ったので、待つこともありませんでした。

電話で予約をしましたが、都合が悪かったので、電話とは別の人が担当になり不安もありましたが、話し始めて5分で不安が解けました。

その人は、業界20年で、自身も引っ越しを15回経験し(←僕は控えめに3回と言いましたが、遥かに上回っていた^^;)
転職も10回のベテランでした(笑)

 

まず、引っ越し理由を聞かれました。どうして聞くのかというと、その人の状況、いつまでに引っ越さなければならないのかなどを知るためだそうです。

その次に、条件。

一つ一つ詳しく聞いて、説明してくれました。

4.5畳とはこれくらいだよと、実際に立ってイメージが湧くように説明してくれました。

そして、どこまでならOKなのか実際の外観を見せてくれました。

また、不動産のカラクリや、土地の特性などインターネット上では絶対に知ることができない情報も押しせてくれました!

 

そうしながら、物件を探してくれて、1件良さげな物件を見つけました。

場所も条件も文句なしです!強いて言うならば、洗濯機が置けなくて、一階にあるランドリーを使わなければならないことでしょうか。

ただ、それだったら、今のところが良いなと思いました。安いし、キレイだし、駅チカだし!

そんなこんなで、4時間も話を聞き悩みました。

でも、営業の人は、押してくることもせず、最後は納得がいく形で決めたら良いよと言われて、1日考えてみることにしました。

そして、次の日。やはり引っ越しは次回だなと思い、電話をしました。

そのことを告げると、返ってきた答えは「それがいいと思いますよ」という言葉でした。

あまりにもあっさりだったので、やや驚いたのですが、その人らしい言葉だなと思いました。

普通ならば、もうひと押ししないのか?そう思うかもしれません。でも、本当にその人のことを考えるならば、引っ越しするのが正なのか、否か。そちらに重きを置くと思います。

今回、この営業の人の話を聞き、引っ越しをしないということに決めましたが、これでよかったと思います。

 

これを通し、誰に会うのか、それが本当に重要だなと思いました。

転職もそうです。どんなエージェントに会うのか。

人材会社も、仲介業者も、どの会社でも扱うものは同じです。だからどうやって差別化を図るのかというと、知識であったり、サービスです。

つまり、です!

この営業の人は本当にプロだと思いました。

このような仕事のプロに、僕もなりたいな!そう思った週末でした•̀.̫•́✧

この記事を書いたブロガー

Seiya
Seiya
岩手→東京(大学→社会人)
興味は広く浅く。摂理の社会人の日常をありのまま書いていきます。
東京に来て7年が経ちましたが、岩手も大好き、海山温泉大好きです。
最近は、映像にハマりだしてます(^o^)

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