受け取るだけじゃなく、付加価値をつける


職場でマスコミの役割について教えていただきました。

マスコミにもシステムが必須でプログラミングの技術が必要になってきます。

マスコミのエンジニアはニュースを配信するためのシステムを開発したり、運用したりしています。

どのエンジニアにとっても同じことが言えますが、何のためにそのシステムを開発するのか、忘れてはいけません。

技術者によくあることですが、プログラミングや技術自体に没頭して本来の目的を失ってしまう傾向があるようです。

そもそもマスコミの本来の仕事とは何かということですが、このように教えていただきました。

 

受信 → 編集(加工) → 配信

 

ただ事実を伝えているわけではありません。

編集して、加工することで付加価値をつけて皆さんにお届けしています。

しかし、事実を正確に迅速に配信することは鉄則です。

よくよく考えたら付加価値をつけなくては会社が立ち行かなくなるということもありますよね(^_^;)

この過程を運用・監視するのがシステムでありエンジニアの役割です。

この過程を構築するためにプログラミング以外にも様々に支えていかなければならないということです。

 

御言葉もそうですよね。

御言葉を受け取ったらそのまま伝えることはしません。

ただ伝えても、響きません。

御言葉を受け取ったら、私たちが実践することで付加価値をつけて、

人々に伝えることで、聞き入れるという流れができるのだなと感じました。

 

この記事を書いたブロガー

Lack
マスコミの会社に勤めているSEです!
ニュースと御言葉を絡めて記事を書くことに挑戦中。
健康管理頑張ります。

ABOUTこの記事をかいた人

マスコミの会社に勤めているSEです! ニュースと御言葉を絡めて記事を書くことに挑戦中。 健康管理頑張ります。