明け方チャレンジ3日目 体内時計を調整する方法


3日目です。

社会人になってから3日連続で明け方の礼拝に行くのはゴールデンウィーク以来。

(お恥ずかしい限りです(^-^;))

なぜ、夜眠れずに朝起きれないのか自己分析してみました。

すると、分かったことがあります。

 

 

体内時計が壊れてたんだな。

 

 

学生の時、当時は気づかなかったものの詳細に振り返ってみたら不規則な生活をしていたように思います。

そこで、今回は体内時計についての話をします。


体内時計とは?

脳が夜か昼かを判断する機能です。

昼は活動し、夜は眠るといったリズムを構築してくれます。

昼夜逆転などの不規則な生活をすると体内時計が狂い、夜なのに脳は昼と判断します。

それによって、夜になっても全然眠れないといったことが起こるのです。

体内時計を修正するために

昼間は働いて、夜は休む。

こんな当たり前のことができなくなっては大変です。

体内時計は規則的な生活をすれば元に戻りますが、それまでの過程がなかなか苦労するものです。

体内時計を修正するために実践したことをご紹介いたします。

 

上手に仮眠をとろう

紅茶などカフェインが入っている飲み物を飲んでから15-20分の仮眠を取るとすっきりします。

また4-5時間刻みに仮眠を取ると有用な効果がでます。

午前に一回、午後に一回の仮眠を取ると仕事がはかどる感覚です。

 

起床就寝時間を一定にする

修正の初期段階では非常に大変なことですが、必ずしなくては直りません。

「朝早く起きるために夜早く寝る!」

と決心して床についていませんか?

 

体内時計が狂っている状態だとこの考え方で就寝しても上手くいかないケースが多いようです。

早く布団に入っても寝付けないのですから(笑)。

 

 

それなら、

「夜気持ちよく寝るために無理してでも朝早く起きる!」

と意気込むといいでしょう。

そのようにして起床時間から一定にしていくと、段々と意図した通りの時間に就寝することができます。

 

 

朝は明るく夜は暗く

文明が発達した恩恵で夜も明るい町並みが広がっています。

しかし、時間は夜なのに辺りが明るいと脳は昼だと誤認してしまうようです。

特に問題なのは夜にパソコンやスマホを操作すること。

直接光を目に入れてるので脳の機能が狂ってしまいます。

 

 

就寝1-3時間前には電子機器を見ない努力をしましょう。

スマホ等の操作で必要な作業がある時は朝から夕方にかけてが勝負だと思って終わらせるべきです。

明日に回そうという考えではなく、日中のうちに片付けてやるという攻めの気持ちで戦っていきましょう。

そして、朝は太陽の光を浴びると夜ぐっすり眠れるそうです。

 

修正してみた結果

3日目にはだいぶ寝付きは良くなりました。

はじめは布団に入ってから3時間はかからないと寝付けなかったのですが、

3日目には一時間程度で寝付けたように思います。

睡眠の質が上がると寝起きもすがすがしいです!

 

最後に

上記に記載した修正はあくまで個人的な成果です。

個人差はあるので色々試して自分に合った対策をしてみてください。

本記事は参考程度にとどめるようよろしくお願いいたします(^-^)v

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Lack
マスコミの会社に勤めているSEです!
ニュースと御言葉を絡めて記事を書くことに挑戦中。
健康管理頑張ります。

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