明け方チャレンジ21日目 一定期間意識して感じたこと


明け方チャレンジ21日目最終日。

申し訳ないことに、スマホ紛失とパソコン状態の不調が重なって更新できずにいました。

最後の最後で更新できないという事態(笑)

サタンはこのようにして働くので、画面の前のあなたも最後まで気を緩めずに気を付けてください!

 

さて、21日目間生活の中心を明け方にフォーカスして過ごしてきたわけですが、

意識の強度を強くすると、昼間の生活の変化もあり、新しい教訓や悟りもありました。

明け方に呼び起こす体質が完全にできたわけではありませんが、(おい!(笑))

格段と明け方に対する価値観は急上昇いたしました!

 

そこで、21日間意識してきたことで学んだことや感想をまとめようと思います。

 

リズムを作ることは難しい

明け方を呼び起こすためには生活リズムを整えることが大切です。

明け方だけじゃなく、よりよい生活をしようとするなら生活リズムを正しくすべきだと一般的にもよく言われること。

しかし、分かっていても生活リズムを整えることは難しいのです。

理由は生活が一定ではないからです。

 

突然、上司から誘われたり、やるべきことが溜まっていたり、予定が急に入ったり、、、、

人生を生きていたら、毎日同じなんてことはありません。

時間の管理が上手な人って実はハイレベルなことをこなしているのが分かりました。

 

一流と呼ばれる人たちはリズムを作ることがうまいです。

鄭明析先生はどんな状況でも明け方の祈りを欠かさずに行っているから、

生活リズムの達人ともいえるでしょうね。

 

意識してこそ(エネルギーを注いでこそ)直る

自然と体質が改善されるということはないです。

自分がここを直すぞ!と決心してこそ直すことができるものです。

当たり前かのように思いますが、当たり前にできているかと言い聞かせました。

 

決心にはエネルギーが必要ですね。

それから、体質を直すためには、ゴール(理想)、プラン(計画)も正確に立てなければなりません。

今回の明け方チャレンジのおかげで体質づくりの兆しが見えました。

 

また意識すれば以下のような利点もありました。

 

問題点が見えるようになる

直そうとするから原因を追究します。

問題の原因が分かるということは根本の問題がなんであるかわかるようになります。

問題が分かれば直し方の自ずとわかってくるものです。

 

研究するようになる

どうやったら明け方を呼び起こすことができるのか調べるので

様々な知識が身につきます。

明け方を呼び起こすとなると、食に関しての知識、人間の睡眠のメカニズムについて徹底的に調べました。

どんなものにも法則があります。

法則を学べばいろんなところに適用できるので、試してみてください。

 

明け方を呼び起こす以外のメリットも

明け方を呼びおこすことで他のことでもいいことがありました。

健康に気を遣う

食生活や睡眠を改善しようとするから、運動もするようになり、

自然と健康体になります。

明け方だけ意識しても人生を元気に過ごせるようになりそうです。

 

自分の体のことが分かる

今回の一番の発見は、

自分の体の体内時計が狂っていたということでした。

このように自分の生活を振り返ることで、体の調子を把握できるようになります。

自分の性格も見直せる

直せていない性格だけでなく、自分のいい性格も発見する機会にもなりました。

発見した自分のいい性格は

自ら考えて行動すること

でした。

自分を客観的に見ようとするから、良いものも見えてきたのでしょう。

自分の個性の発掘にもつながるので、あなたもやってみては?

 

 

次回

次回は摂理はなぜ明け方の祈りをするのかについて詳しく言及していきます。

 

 

 

 

 

 

 

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マスコミの会社に勤めているSEです! ニュースと御言葉を絡めて記事を書くことに挑戦中。 健康管理頑張ります。