飲み会の幹事で悟った先生の心情


飲み会の幹事を任されました。

最近は入社1年目の人が幹事をすることが多いようですね。

てっきり3年目くらいの人がやるものだと思っていました。

 

幹事と聞くと、大変そうなイメージがあったので心が重かったのですが、

社員たちがまじめな方が多かったので集金はすぐに完了しました。

感謝です。

 

お店選びも悩みましたが、グーグル先生に探してもらいイタリアンのお店を予約いたしました。

皆の反応がどうなるのかドキドキしながら店内で待つこと10分ほど。

よく見つけたね~、センスいいねー

という言葉もかけてもらい、場所選びも成功!

さすがグーグル先生です。

 

集金も場所も上手くいって一安心。

しかし、最大の難関はなんといってもアルコール。

当然皆さんはお酒を飲みます。

特にお酒を自分が飲まされるということはありませんが、

お酒を飲んでいる社員方の健康が心配になりました。

 

空気を壊さないためにもお酒を注いだり、注文の追加をしてあげたりしないといけなかったので、

なかなかもどかしい気持ちが溜まっていきました。

 

鄭明析先生のある話を思い出しました。

西欧でサッカー大会を開いたときに先生はヨーロッパの人たちにコーラを注いであげたというそうです。

あまりコーラはおススメできない飲み物ですが、あちらの人たちは好んで飲んでいたので、現地の人に合わせて飲み物も用意したのだとか。

この話を聞いた時、私は幼かったため、え!!コーラを飲ませてもいいの!?と誤解をしてしまっていました。

誤解が解けたのは先生の心を考えた時。

相手に合わせて相手の好きなものを与える行為自体はものすごく愛のある行動ではないでしょうか。

さすがにお酒を飲ませるようなことはしないとは思いますが。。。。。

ただ、先生は神様の心情を感じて、あまり飲んでほしくないけど愛を与えるために注いであげたのでしょう。

 

このジレンマ。

私は幹事として皆に楽しんでもらいたいと思いながら進行していたため、先生の心情を感じながらお酒を注いで、注文もしました。

きっと鄭明析先生もこのような心情だったのだろうと感じました。

せめてお酒じゃないものにしてくれと思ったのが本音。。。

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マスコミの会社に勤めているSEです! ニュースと御言葉を絡めて記事を書くことに挑戦中。 健康管理頑張ります。