比較する日本人の性格


なんでも共感しやすい。
周りの人と同じがいい。
それが、日本人です。

島国であるため、団結して何かを成し遂げようとするため、協調性が強くなったのが理由かもしれませんね。

 

社会人になると、
何かと周りと比べてしまいます。
会社の同僚であったり、同じ教会に通っている人とも比べてしまいます。
特に、男って少なからず”プライド”を持ってるんですよね。
いい大学に入ろう、いい職に就こう。などなど…

自分の場合は、給料を比べてしまいます…

そんな中、最近ポンソク牧師の話を聞きました。
ポンソク牧師は

生きる暮らしを他の人と比べたら悲惨になる。
お金の奴隷、名誉の奴隷になってはいけない。
お金は善なるところに使いなさい。
節約しても自分のために節約するのは利己主義。

と仰っていました。

 

お金を使うとしても、節約するにしても、神樣のためにする。
要は、中心がずれてしまったら、何をしても違うということですね。

働くにしても、それぞれ個性や才能に応じて使われます。

今の職場で働けることに感謝して、ここで働いていることにも必ず意味があると思って、

頑張ろうと思いました☆

ABOUTこの記事をかいた人

岩手→東京(大学→社会人) 興味は広く浅く。摂理の社会人の日常をありのまま書いていきます。 東京に来て7年が経ちましたが、岩手も大好き、海山温泉大好きです。 最近は、映像にハマりだしてます(^o^)