岩手の歴史 キリスト教バージョン


こんにちは!摂理の大学生Koyaです!

 

明日、夜行バスに乗って岩手に行きます。

 

なぜかと言うと、岩手に実家があるからです。

 

つまり、帰省です。

 

今年のお盆休みはバタバタして帰れなかったので、このタイミングというわけです。

 

久しく岩手に戻っていなかったので、ちょっぴり楽しみでもあります。

 

もう同級生はほとんど社会人になっていて、会えないとは思いますが、旧友に会えることを願って帰省したいと思います。

 

ところで、岩手と命名された理由があるのですが、知っていますか?

 

岩手の起源は「住民の悪鬼追討の祈りに対し、人々の信仰を集めて『三ツ石さま』と呼ばれていた大岩(三ツ石の神、現:三ツ石神社)がそれを懲罰し、二度とこの地を荒らさないという鬼の確約を岩の上に手形で残させた」とのことです。

 

鬼を追い払った際に鬼が二度と地域を荒らしませんと約束をするために岩に手形を残していったと言うことですね。

 

そんな岩手ですが、実はキリシタンの歴史も深い所なんですね。

 

キリシタン殉教公園という場所があるのですが、殉教の歴史が伝わってくるようなものがいくつかあるそうです。

 

私も行ったことがないのですが・・・

 

徳川幕府の禁教令の時に300人が殉教をしたそうです。

 

この地域は製鉄業をしていた千松兄弟という二人の男がいて、その二人が布教したと言われています。

 

禁教令が出たにも関わらず、キリストの愛を伝えようとした千松兄弟の天に向かう愛も真実であったことと思います。

 

帰省したときに行ってみようかな。

 

この記事を書いたブロガー

koya
理系現役大学生です。
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