聖書を学んでよかったこと


ハレルヤ!

GWが終わってもう週末が来てしまいました。

あっという間のGW、みなさんいかがお過ごしでしたか?

 

よい季節なので、外でおもいっきり新緑を楽しむのもよいと思いますが、今日優雅に聖書を読む姉妹の姿を見たので、今日は聖書を学んでよかったことについてご紹介できればと思います。

 

私が聖書を学び始めたのは、もうかれこれ10年近く前になるでしょうか。

社会人になってから聖書を学ぶようになったので、時間の合間をぬって、ビジネス書や自分を磨く本などをたくさん読んでいました。

 

今でもそれらの書籍を読みたいと思うこともないわけではないですが、聖書が他の書籍と圧倒的に違うことは、「長年にわたって読み続けられている良本」だということです。

 

つまり、一般の書籍と違いは、聖書は何度読んでも飽きることがなく、むしろその度に味があるということなのではないかと個人的には理解しています

 

当然神様の歴史が書かれているものなので、そんな次元ではないくらいのたくさんの貴重な愛のメッセージが込められているのはもちろんではあるのですが、これほど長い期間ベストセラーとして指示され続けているのにはやはり理由があるのだと思います。

 

人はどのように作るのかで、その人の考え方や行動、人生までもが変わっていくことは、みなさんも否定しようがない真理の一つだと思いますが、聖書を読んでいると、実際の歴史の流れの中で人と神様との関係性がどのようになってきたかがよくわかります。

 

表現こそ淡泊な部分はありますが、よくよく学んでみると、その背景には、人間の奥底に眠る深い潜在心理などがかいま見えます。

 

私が聖書を学んでいる中で非常に参考になったのはまさにこの部分です。

 

聖書を読むと、不思議と読んだ箇所に、その時々で抱えている自分の問題に対する解決方法だったり、何か新しいアイディア・構想の種が含まれていたりするのです。

 

まさに神懸かり的とも言えると思いますが、さらに不思議なのは、読む前に祈って聖書を読むことでそれがいっそう明らかにわかることです。

 

一番読んでいた時期は、毎日出勤前に1章ずつでも読んでみて、都度上記のようなプレゼントを天からもらっていました。

 

聖書を学ぶには、もちろん聖書の核を学んだ方がより内容も理解しやすいですし、ただ読むだけではなくて、その内容を実践していくと、より深い内容を悟ることができます。

 

まだ聖書を読んだことのない方、聖書を読んでみたけれどもそこまで得れなかったという方は、ぜひ一度学んでから読むことをオススメします。

 

世の偉人達が聖書について以下のように語っています。いずれも聖書を学んでその時代ごとにすばらしい構想を受けて、世の中を動かしてきた人物達です。

(他にも本当にたくさんの偉人達の聖書に関する名言がありますので、お時間に余裕のある方は調べてみてくださいませ)

 

私たちもそのように新たな構想を受けて、よりよい人生を生きることができるように願います!

 

 

・リンカーン
聖書は、神が人間に賜わった最もすばらしい賜物である。人間にとって望ましい ものはすべて聖書に含まれている。

・ルーズベルト
聖書を教えないような単なる教育は、無責任な人に鉄砲を渡すようなものであ る。

・ニュートン
いかなる世界の歴史におけるよりも、聖書の中にはより確かな真理が存在する。

 

 

Yoshi

 

 

 

 

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

学生時代はバックパッカーとして海外に行く機会が多くあり、そこで信仰を持たない日本の方が世界で見れば特殊な国なのだと気づきました。縁あって社会人になってから摂理に出会うようになり、楽しく過ごしています☆今は奥さんと2人で信仰生活を送っています!