免許取得最後の試練・本免学科試験後の話。


おはようございます、satoです。

本免学科試験を突破し、ついに免許取得した私。
今回は学科試験合格後の流れと、免許を取得して感じたことを書き残したいと思います。

免許交付までの流れ

写真撮影

学科試験合格後、免許に載せられる情報の最終確認をします。
住所が違っていたり、いわゆる「立つ崎(﨑)」や「はしご高(髙)」など機械が出してくれない漢字があってミスになっている人がいたらここで修正します。そして、その後免許に載せる写真撮影をします。

この免許の写真、なかなかに怖い写真になってしまうということをよく聞きます。
なので、私はそれを避けるべく、笑顔の練習をしました。神様と練習しながら楽しくなり、いざ本番満面の笑みを浮かべたところ

証明写真なので、笑顔はちょっとお控えください…

と言われました(´;ω;`)せっかくあれだけ練習したのに…(´;ω;`)
とっさに、仏頂面にならないように少し「ドヤ顔」を意識したところ、まぁ納得の写真が仕上がりました。
私は証明写真とか履歴書の写真がどうしても変になるので、なんとなかって良かったです…(´・ω・`)笑顔の練習の賜物と信じます…。

新免講習

その後、少し休憩を挟み、新たに免許を取得した人に向けての講習がありました。
最初はいわゆる「初心者運転期間」についての解説と、点数制度について。その後幾つかの注意事項を経ていよいよ終わり、というところで、最後にビデオを見ました。

このビデオは一言で言うと交通事故の当事者の実例を映したものでした。
以前飲酒運転対策用の講習を受けたときにもこの手の映像を見てとてもショックを受けましたが、今回もショックを受けました。
今回は被害者・加害者両方の話が出ていました。(別ケースです)

これを見ながら感じたことは色々ありますが、長くなるのと若干脱線するので別記事でまとめます。

ちなみに、映像終了後人が多かったのでまだ免許ができておらず、講師の方から学科試験の点数を聞きましたが…

なんと、満点でした(*´ω`*)

これも、苦手潰しをし、ちゃんと理解できるように実践した実体と信じます(*´ω`*)

そうして、8時20分くらいに入って終わったのが16時くらい。(自動車学校で言われたとおりでした…)
私は無事に免許を取得できたのでした。

最後に

というわけで。
以上で私の免許取得までのレポートは終わりです(`・ω・´)
あとは運転するだけなのですが…運転の機会が来るかどうかは神様の御心次第。

でも、運転免許を取得する過程で多くの経緯ができました。

最後に、一つだけ話をしたいと思います。
今回の運転免許取得までに、私には「二回目のジンクス」がありました。

仮免試験は一度落ちて、二度目に合格。

卒業試験はインフルで一度受けられず、二度目に合格。

本免学科試験は住民票期限切れで一度受けられず、二度目に合格。

全部、一度目は何かしらの原因でダメになったんですよね…(´・ω・`)

このことから何を悟れるでしょうか?
私は一度でしっかりやるには本当に気を引き締めなければならないということと最後まで諦めずにやれば必ず二回目には上手くできるし、うまくしなければならないと感じました。

ABOUTこの記事をかいた人

霊肉ともに生粋の道産子・摂理男子。数学者を志す大学院生です(・∀・)もう30代間近…。 軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向。普段見える世界から色々なことを深く考え、悟りを得ることが一番の楽しみ。祈りと賛美大好き(*´∀`*)グルメ巡りと御言葉を基にした小説作品を作ることは私の密かな夢。