口は災いの元と言うけれども…


社会で生きているとよく思っていたとしても言わない方がいいと言われます。

一言でその人のイメージ、評判、信頼が失うこともあります。

口は災いの元だと本当に感じます。

今日もあるメンバーと夕ご飯を食べた後の帰り道で話していました。

言った後に「あ、しまった」と思うことを話してしまいました。

幸いにもそのメンバーは包容力があって、包み込んでくれました。

話す前には言葉と言い方を選ばないといけませんね。

また、話す言葉を選ぶことも大事ですが、観点を変えてみれば自然と言葉も変わります。

言葉に出す前に「本当にそうなのか」と、考えにブレーキをかけてみることも大事だと感じました。

そして、もっと大事なのは、

平素からの考え、思想。

まむしの子らよ。あなたがたは悪い者であるのに、どうして良いことを語ることができようか。

おおよそ、心からあふれることを、口が語るものである。

善人はよい倉から良い物を取り出し、悪人は悪い倉から悪い物を取り出す。

マタイによる福音書12章34-35節

普段から否定的な考えをしていたら否定的な言葉しか出てこないし、

肯定的な考えをしていたら自然と肯定的な言葉が出てきます。

思っていても言葉に出さないほうがいいと教育されてきた人も多いと思います。

しかし、自分の心にウソをついてまでも他のことを話すよりも、

根本的に考えを変えて、自然と出てくる言葉を出していけば楽に会話もできますよね。

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マスコミの会社に勤めているSEです! ニュースと御言葉を絡めて記事を書くことに挑戦中。 健康管理頑張ります。