今日が最後


祖父が亡くなったことで、感じたことがあります。

いつ最後の日が来るかわからない。ということです。

毎日、当たり前のように話したり、笑ったり、触れ合ったり、遊んだり…
そんな生活もいつかは終わりが来ます。

それが、突然来るのか、徐々に来るのかはわかりません。

でも必ず来ます。

だから、後悔したくありません。

あの時、ああしておけばよかった…

死んだ人には二度と会えません。

祖父の場合は、前日まで元気だったのに、急に倒れて1時間後に亡くなりました。

だから、どんなに健康な人だとしても、いつどうなるかわかりません。

 

それから、僕は、会う人には最善を尽くそうと思うようになりました。

どんなに嫌いな人だとしても、
どんなに自己中な人だとしても、
どんなに自分と相性が悪い人だとしても、
気分が落ち込んで話したくないときでも、

その人と会う最後の機会かもしれない。そう思うと、適当に接することはできません。

毎日会う人だとしても、毎日最後だと思って接していきたいです。

思うだけではなく、行動に移す。

そうすれば、何か変われる気がします。

即実践!

ABOUTこの記事をかいた人

岩手→東京(大学→社会人) 興味は広く浅く。摂理の社会人の日常をありのまま書いていきます。 東京に来て7年が経ちましたが、岩手も大好き、海山温泉大好きです。 最近は、映像にハマりだしてます(^o^)