Yoさん、冷たいですね・・・。


皆さんこんにちは☆Yoです^^

最近Yoがよく周りの人から言われる言葉があるのですが、

この言葉。

『Yoさん、冷たいですね・・・。』

 

Yo「そうなんだよね。冷たいんだよ。」

自他共に認める冷たさです。

何とかしたいといつも思っていることなのですが・・・。

 

皆さん、冷たいと言われたことありますか?

誰かに、『冷たいね』と言われたら、ショックですよね。

 

何が冷たいのかというと、

Yoの『手先』が冷たいというのです。

よく、挨拶で握手をしたり、何か物を渡す時に、瞬間手が触れるとき等がありますが、そのときに、『お、冷たいね〜。。』と、口をそろえて言います。

その度に、『そうですね〜。心は暖かいのですが(笑)』

とお応えさせて頂いています。

 

この時期、特に手先、足先が冷えるのは辛いです。

 

そして、外気温よりも室内での温度が寒く感じます(涙)

申し訳ないくらいに暖房器具が手放せません。

こたつは置いていないのですが(^^

 

個人的な手先足先の冷えは何とかするとして、なぜ家の中よりも外の方が暖かいのか!?

と考えてしまうことがよくあります。

それで、いつも考えるだけで終わって泣き寝入りしてしまうのですが、今回ばかりは泣き寝入りしません。

家が寒い原因を調べてみました。

 

どうやら、室内が寒いと感じる原因は、実際の室内温度よりも、体感温度に理由があることが分かりました。

 

体感温度、すなわち、肌で感じる温度です。

この体感温度は、実際の室内温度と、壁や窓の温度を足して割ると、計測されるそうで、この温度が低いと寒いと感じるようです。すなわち、家の壁や窓が冷たいと感じたら、その影響がとても大きいということです。それで、いつまでも寒さを我慢するということになります。

日本家屋が寒いというのは、まるで当たり前のように考えてしまうことがありますが、時代が発達したこの時に、寒い寒いと言いながら何も変化がないのは、それもそれでどうなの?と考えてしまいます。

 

南の方にある長崎は暖かいよねぇと、よく言われることがありますが、そんなことありません。寒いです。びっくりします。

 

高気密高断熱の住宅は、高嶺の花だと考えてしまいがちですが、よく考えれば、当たり前の性能であることには間違いないと思います。

もしも、人間の服に断熱性能がなかったら、その服は冬の時期は全く意味がありません。服に保温性があるのは当然でしょう!と皆さん口をそろえて言うでしょう。

 

まるで当たり前に必要なことが、自分の個人のレベルを少し超えるだけで、当たり前でないことがまかり通っていることが、多いのかなと感じます。

ひとつひとつ、矛盾しているような世界を、正しく住みやすく変えていきたいです。

 

 

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この記事を書いたブロガー

Yo
摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活をするYo。
1985年生まれ。長崎県長崎市出身。東京在住。最近は安くていいもの巡りにハマっている☆

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