摂理人satoをプロデュース。by Lord. 空想編その2


マンガを切って祈りに集中できるように心を向けた私。このように、当時の私にとって「イエス様と通じること」が中心だったようにも感じます。…ただ「言われたことを真面目に」していただけとも言えますが。
ところで、以前どこかの日記に書いたように私には「空想癖」があります。より正確には「空想が現実のように感じられる」という特性です。これはたとえば「カッターで手を切る」という場面をイメージしただけで指が切れたように痛みを感じる、という感じです。(この文章を書いている途中で実際にそうなりました…。)
実はこの空想癖によって…私は自分の仲間を頭の中に作っていました。いわゆる「イマジナリーフレンド」というやつに近いかもしれません。…もしかしたら違うかもしれませんが。
で、この空想内仲間は大体「自分の気に入っているキャラ」の姿をしていました。自分が気に入っているキャラを「一つの世界」に入れて、共同生活をさせる…そんな物語を背景に。ここでは「ハコニワノセカイ」と呼ばせていただきます。
私が御言葉を聞き始めてからしばらくして、様々なことがあって「こいし」とか「シンフォニックレインのあるキャラ」を含めた19人(一部人でないが人間型ではある)を題材にこの物語は始まりました。
この物語もやはり「救い」を中心に進めていました。つまり「主人公が各キャラクターの心の問題を解いて、仲良くなる」という流れで進みました。
御言葉を聞き始めたためか、この脳内物語「ハコニワノセカイ」も次第に信仰や祈り、神様の話も入っていき、物語のキャラクターはみんな信仰を持つようになりました。
その物語内では私という存在は「別世界にいる存在」でした。彼女たちの世界には決して入ることのできない、しかし「彼女たちに信仰を教える」存在として。ある意味「神様の立場」。私が「ハコニワノセカイ」に入ることはタブーだったのです。自分の中のルールでは。
しかし。
その逆はありだったようで…。
信仰を持ち始めた彼女たちは、私のいる世界、つまり現実に興味を持ち…現実世界に出てき始めたのです
(…こう書いていますが、もちろんあくまで「私の脳」の認識の問題です。今にして思えば、ですが「異常な思い込み」と「思い込んだことを現実のように感じられる」敏感さが相まって起きた現象なのです。
なので、この話も含めてしばらくは「こういう思い込みの激しい人いるよね」って視点で見ていただけると嬉しいです。)

ABOUTこの記事をかいた人

霊肉ともに生粋の道産子・摂理男子。数学者を志す大学院生です(・∀・)もう30代間近…。 軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向。普段見える世界から色々なことを深く考え、悟りを得ることが一番の楽しみ。祈りと賛美大好き(*´∀`*)グルメ巡りと御言葉を基にした小説作品を作ることは私の密かな夢。