理想の結婚をしたい☆


皆さんこんにちは。Yoです。

Yoもだいぶ良い年齢になってきました。

ここ数年親から電話が来るたびに、「あなた、だれかいい人はいるの?」

と聞かれます。

私は意中の人はいるのですが(キャー><☆)

 

皆さんはいかがでしょうか?

結婚したいですか?

結婚したくないですか?

そもそも結婚とかどうでも良いですか?

 

「結婚」って一体なんなのでしょうか。

一般的な「結婚」の定義を見てみると、次のように定義されています。

男女が夫婦になること。今日の社会では法律上の手続きを裏づけとし、社会的に認められ、経済面、精神面でお互いに助け合いながら、いっしょに暮らすことをいう。婚姻。

(出典:日本語大辞典)

 

とにかく、男女が夫婦になることが、一般的な結婚のようです。

また、お互いに助け合いながら、一緒に暮らすことが、夫婦の内状のようです。

「そんなの当り前じゃないか?」

と考えが浮かんだみなさん、そっと胸に手を置いてみてください。

もしも、この結婚の定義が正しく、理想的にお互いが助け合いながら夫婦として一緒に暮らすことができたなら、どれほど幸せなことでしょうか。しかし、現実はそうではありません。

毎年、結婚されていらっしゃる数多くの方々が離婚、別居、不倫など、様々な愛の問題によって、その愛が引き裂かれてしまっています。

こんなはずじゃなかった・・・。」

そう思っている方々、この世の中に、いったい何人いらっしゃるでしょうか。

理想を夢に描いて一緒にいればいるほど、パートナーの粗が見えてきてしまうことも多々あるでしょう。また、まずは自分の気持ちをわかってもらいたくて、自分中心の愛に偏ってしまっていることもあるのではないでしょうか。

人間の心について、50年以上研究してきた鄭明析先生は、次のようにおっしゃいました。

鄭明析牧師の明け方の箴言より©摂理

鄭明析牧師の明け方の箴言より©摂理

愛する男女が結婚してからも喧嘩をして、離婚し、別れる理由は、心が合わないからだ。心の梁(はり)がある人は、いくら肉が素敵でも、一緒に暮らせない。」

 

一緒に暮らすためには、どんなに容姿が素敵でも、心が合わないと一緒に暮らせないということです。心が合うとは、まず、自分の心の中に梁(はり)のようないらない固定観念や考え方、体質、癖などをなくし、心をスポンジのように柔軟にして、パートナーの心を最優先に感じて考えて行なうということです。

そうしてこそ、真実に人を愛し、お互いを愛する心の愛、精神の愛が持続し、「結婚」した甲斐を日々感じながら、深い愛の生活をなすことができるということです。

パートナーの足りないところを「許し」、包んで楽にしてさしあげられる、そんな愛を、鄭明析先生を通して学ばせて頂くようになりました。

自分の人生、愛を真実に分かる方と「結婚」したいものですね☆

 

ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活をするYo。 1985年生まれ。長崎県長崎市出身。東京在住。最近は安くていいもの巡りにハマっている☆