原点に立ち返る時


日々の生活を繰り返していると、何か自分自身がやっていることが無性につらくなってきたりします。

そんな時、有りませんか?

 

何で今自分はこういうことをしているんだろうと、ふと思ってしまって、将来はどうなるんだろう、今の自分は本当は何をすべきなんだろうって、思ったりします。

そういう時、どのように自分をコントロールしているでしょうか。

 

私は、自分がこの道に来た原点に立ち返ってみます。

思い出ともいうべき、原点。

 

原点を振り返ってみると、ただの思い出だけにとどまらないものがこみ上げてきます。

 

私は、大学卒業後に就職した東京から、長崎に戻って来ました。

当時は、どうしても長崎に行かなければならない!私が長崎を盛り上げなければならないんだ!という使命感に燃えて長崎に来ました。

それから、6年が経ち、7年を迎える今年、どのように日々を過ごしていこうか、そろそろもう一度外の世界を見てみるのが良いのか、などと考えながら、次なる目標を模索してみることも多いです。

そのように、目が外に向きがちになることが多いですが、原点に立ち戻ってみると、自分の情熱を再び思い出してきます。

 

初心忘るべからずとはよく言ったものですね^^

 

ヨハネの黙示録に、このような聖句があります。

しかし、あなたに対して責むべきことがある。あなたは初めの愛から離れてしまった。そこで、あなたはどこから落ちたかを思い起し、悔い改めて初めのわざを行いなさい。もし、そうしないで悔い改めなければ、わたしはあなたのところにきて、あなたの燭台をその場所から取りのけよう。

(新約聖書:ヨハネの黙示録2章4〜5節)

 

初めの思いを失ってしまったならば、そのまま行ない続けることはできないということですね。

愛というものは、人間が何か行なうときの最高かつ最大の理由になり得る原動力です。また、人間の根本とも言うべきものが愛でしょう。

真実に愛する人のために自分の人生を全うして死ぬことができたら、その人は幸せな人だと思います。

 

お金でもなく、名誉でもなく、名声でもなく、自分のためでもなく、ただ愛する人のために死ぬという現実です。100%そのような心で人生を捧げることができたら、幸せだと考えます。

そのような人生を過ごすためには、愛し続けるということが必要になりますよね。

瞬間愛するんではなくて、愛し続けるんです。

愛する人がどういう状態になったとしても、愛し続けるんです。

たとえ、自分を嫌いだとその人から言われたとしても、自分は愛し続けるんです。

 

そのような心で、人生を生きているでしょうか。

 

そのような人生が、最高の人生でしょう。

 

ついつい見えている世界だけで判断してしまいがちな私たち、いつも原点を振り返り、初めの思いを取り戻して生きていきたいです。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活をするYo。 1985年生まれ。長崎県長崎市出身。東京在住。最近は安くていいもの巡りにハマっている☆