マザーテレサ『聖人』に認定


2016年9月4日、マザーテレサが『聖人』に認定されました。

誰が認定したのかって?

私、、、ではありません^^;

フランシスコ・ローマ法王が認定しました。

バチカンのサンピエトロ広場では4日付で式典が行なわれ、約10万人の信者の方を前に、認定の宣言が行なわれたということです。

(NHKニュースより)

 

一生のうち一度は誰もが耳にしたことがあるであろう名前、マザーテレサ。

 

カトリック教会によると、殉教者でない方が聖人に認定されるためには、生前に2回の奇跡を行ない、奇跡だと認められることが必要だそうです。

 

すなわち、マザーテレサは2回の奇跡を起こしたと認められたということですね。

 

ローマ法王庁によると、

1回目はマザーの祈りにより、インドの女性の腫瘍が消えたということです。

2回目はこれもマザーの祈りにより、ブラジルの脳腫瘍の男性が回復したということです。

お祈りの力は驚くほど強力ですね。

今回のマザーテレサの聖人列福の件は、お祈りには効果があるということを、世界が認めたということと同義になりますね^^

 

奇跡は、誰もが起こしたいと願うものですが、誰でも起こせるものでもありません。

神様が共にされるかされないか、これによって奇跡が起こるか起こらないかが大きく左右されるでしょう。

お祈りは、神様との対話だと言われます。

親しい関係性の人同士が、何気ない話から、大切な話まで話し合うように、神様と人間とは、お祈りによって対話することができるようになります。

そして、愛には不可能がないという言葉があるように、愛の根本者である神様が働かれると、人間ではまるで解決できない問題が解決されるようになります。

 

脳腫瘍とか、誰が完全に治すことができますか?

医者も、手術により脳の機能や身体の機能に著しい影響が出る場合には、脳腫瘍の部分の切除などはしないそうです。脳細胞を切除してしまうと、同時に脳機能や身体機能に影響が出る恐れがあるからだそうです。

しかしながら、人間として、それはできないでしょ!?ということが、祈りによって実現されることがあります。

 

マザーテレサのお祈りのこともその一つですね。

 

また多くの人々が祈ることによって、奇跡を経験しています。

奇跡を起こした数で言えば、もっと多くの奇跡を起こされた方もいることでしょう。

病人を癒し、死ぬはずのところから命を生かし、機能していなかった機能を回復させるようにし、人間として不可能だと思えることを、行なって来られた方がいます。

 

時が経てば経つほど、貴重な事実は広まっていくように、その方の名前も全世界に広がっていくことだと思います。

 

そして、もしかしたらこのブログを読んでくださっている貴方の名前が、全世界に広がっていくようになるかもしれません。

 

マザーテレサに倣い、私たちも切に祈り、奇跡を起こす一人一人になっていけたらと願ってやみません。

祈ろ〜っと^^☆

 

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この記事を書いたブロガー

Yo
摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活をするYo。
1985年生まれ。長崎県長崎市出身。東京在住。最近は安くていいもの巡りにハマっている☆

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