68年ぶりのスーパームーン


本日2016年11月14日はスーパームーンが見られる日です。

そして、何を隠そう、68年ぶりに月と地球が最接近する歴史的な日でもあります。

つまり、過去最大級のスーパームーンが見られるという日。

胸がワクワクしますよね。

 

しか〜し、今日は残念ながら各地で曇りの夜となり、月を見ることができる場所は限られるようです。

 

月に映し出される姿、その姿には心を和ませる力が秘められています。

 

もしも、地球に月がなかったならば、地球は存在することができなかったでしょう。

また、太陽がなかったならば、月は輝きを失い、美しさも神秘さもなかったことでしょう。

 

太陽、月、地球は、一つとして欠けてはならない星だということです。

 

私たちの周りにも、欠けてはならない存在の方々がいるのではないでしょうか。

 

しかしながら、あまりにも大きすぎて、その存在そのものがよく分かっていなかったり、また、あまりにも近すぎて、その存在の価値がわかっていなかったりします。

 

神様についても、私たちはその言葉を生活の中で使うことはあっても、自分に関わっている存在だということは、認識することはほとんどないのではないでしょうか。

 

神様と言う言葉は、芸術家や作家、アーティストの世界でよく使われているかと思います。

しかし、明確に神様を定義して使用することは難しいでしょう。

なぜ難しいのでしょうか?

その姿が目には見えないからです。

目には見えないから、何かおぼろげに考えてしまいます。

そして、よく分からないまま、人生を終えてしまいます。

 

このことを例えるならば、自分の親、自分のパートナーを知らずに生きることと同じです。

非常に悲しいことじゃないですか。

神様は、皆さん一人一人が自ら気づいてくれることをずっと待っています。

スーパームーンを観れるチャンスがあるように、神様に心を向けることができるチャンスも、今のこの時だと思います。

 

ぜひ、このブログを読んでくださった方、神様に尋ねてみてください。

真実に尋ねる分、神様をハッキリと分かる御働きがあるでしょう。

お祈りしています。

(冒頭写真:朝日新聞デジタルより)

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活をするYo。 1985年生まれ。長崎県長崎市出身。東京在住。最近は安くていいもの巡りにハマっている☆