入力のキャパシティが小さい?


おはようございます、satoです。

私の発達障害傾向にある問題もだいぶ理解できてきました。
本日ある方とお話しした時に自分の経緯、能力特性を話す機会がありましたが、「本当によく自己分析されていますね…」とお褒めの言葉をいただきました(^^)
摂理に来てから壁にぶつかった際に自分と深く向き合って以来、自分の能力・特性について深く考えるようになり、自分が何が得意で何が苦手なのかを深く考えたおかげです。
言い換えると、摂理に来たので私はここまで自分と向き合えましたし、自分のことを知るようになりました。本当に感謝です。

私の能力・特性をまとめますと次のようになります。

・クリエイティブな発想ができるし、そういうことを考えるのが好き。

・時間を掛けてじっくりと考えることが好き。

・単純かつ順序立てられたことを行うのが得意。

・文章を作成しながら体系立てて物事を整理することが得意

・人の気持ちを推し量ることはできるが、時間がかかる。

・人とは話したいし、たくさん関わりたい。

・若干共感覚がある(ただし、後天性のものっぽい)

・耳からの聞き取りの処理が遅いことがある。

・人の負の感情に敏感で、特に怒号を聞くと精神が落ち着かない。

・じっとしているのは苦手。考えの世界に入ることが多い。

・じっとしながら集中するのは苦手。体を動かしているとかなり集中してしまう。

・暗記は得意でない。

・物をなくすことが多い。

・複数のことから「自分のしたいように」決定するのが苦手。決定が遅い。

・実行能力が低い。特に、計画的に見通しを立てて実行することがとても苦手。

・不安なことがあるとそれにとらわれがち。

このあたりでしょうか。

そして、昨日対話する中で新たに気づいたことがあるのですが、それは自分のインプットのキャパシティがとても小さいということです。
たとえば、人の話を聞いていると「これってそういうことなのかな?」という考えが浮かびます。
しかし、これが対話形式で自分が話して良いときならすぐに話せるのですが、御言葉を聞いているときとかQTなどで一人が話している時とか「一方的に話をしている」状態だと話すことができません。
そうしていると「自分の気になること」がずっと気になって、人の話が耳に入らないことが多いのです。
このように、私は一つの刺激を受けるとそれに対してすぐに反応するのですが、それがすぐに処理できないと次に行けない、というところがあります。

おそらく学校の授業で初めてのことがあるとそれが気になって、更に新しい情報が来ると「あ、待って待って情報量多すぎ…」となるのです。
耳からの情報処理が遅い、というのは確かなのですが、人と話しているとある程度相手の言わんとしていることが理解できるのです。たぶん「正確に」聞き取ることができないだけで、「大枠を捉える」ことは耳からも可能なのです。
暗記が苦手だってり、複数の事柄から一つのことを選択するのが苦手、行動するのが苦手なのはこの「キャパシティの小ささ」によるものだと思われます。

こうやって、自分の得意なこと苦手なことがわかると、それに合った仕事を選択することができます。
だから、自分を知ることが一番大きい、という話があるのです。

ところで、どうして私がこういう話を聞いたかと言いますと。
実は私ハローワークに行ってみたからなのです。
色々ありましてお金をある程度稼ぐ必要性が出てきて、色々探してみたのですが「自分の能力・特性」と合う仕事が分からず決めることができませんでした。
これまでのバイトは幸い私の鬼門となる「人間関係」や「実行能力の抜け落ち」をカバーできるところで、本当に感謝しています。

それで、いろいろな人と相談した末一度ハロワに行ってみたのですが、私の特性のことをちゃんと話したところ偶然発達障害専門の窓口が空くという神様の御働きが起きたのですΣ(・∀・;)
その人も私の特性をしっかり聞いて貰える人で安心しました。
このように私の特性・才能を分かって選択してもらえる人を送ってくださって私を助けてくださった神様に感謝します!
そして、私が一番生かされるところで働けるように続けてお祈りして進めていきます(^^)

ABOUTこの記事をかいた人

霊肉ともに生粋の道産子・摂理男子。数学者を志す大学院生です(・∀・)もう30代間近…。 軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向。普段見える世界から色々なことを深く考え、悟りを得ることが一番の楽しみ。祈りと賛美大好き(*´∀`*)グルメ巡りと御言葉を基にした小説作品を作ることは私の密かな夢。