摂理の結婚生活


【摂理の結婚と祝福の喜び】

最近は摂理の中でも結婚し、家庭をなす人達がだいぶ増えてきました。

摂理の中で祝福を受け、結婚という形で家庭をなし、聖三位が喜ばれるような理想の家庭を築こうとしている姿は、傍目から見ていても心が穏やかになり、うれしくもなります。

昨今世の中でもいろんな形の家族の形態が増える中で、このように明るく楽しく家庭を作っていこうという家庭があることは、家庭をなして間もない自分にとっては本当に励みになりますし、希望ともなります。

うちの教会では、授かった子供達まで数えると、全体の半分を占めるくらいの人数になります(聞くと、他の教会でも結婚の祝福を受け、家庭をなした人達が多くなってるようです)。

【ここ最近の摂理の教会のエピソード(家庭編)】

そんな状況なので、礼拝の日にみなが集まると、元気で明るい子供たちが集まるため、そのパワーに圧倒されることが多いです。しかし一方で、御言葉を日々学んで、それを生活で共にしようとしている子供たちなので、大人もビックリの神霊さを見せる瞬間もあったりします。

最近摂理では、万物から啓示を受けよう!という御言葉が多く出てきていて、意味としては自然の多くのことから神様が何を私達人間におっしゃろうとしているのか、そのメッセージを受けようというものなのですが、教会の子供たちが水族館に出かけたある日のこと、彼らは一つ一つの水槽の前の魚達を見て、啓示を受けるまでは次の水槽に移動しないということを目標に立て、実践したと聞きました(その時受けた内容をまとめたノートを見せてもらいましたが、大人顔負けの内容で、小学校に入って間もない子達が受けたものとは信じられないくらいの深い内容も混ざっていました)。

自分も機会があって、水族館についこの間行ってきましたが、一つ一つの水槽から何か学ぼう、感じようとしても意外に難しいもので、このことを通じて、この子ども達もまた、神様に愛されて日々育てられているんだなあと改めて感じた次第です。

【自分の意思で選ぶ摂理のパートナー選び】

このように、聖三位から愛されて毎日を過ごしている私達ですが、各家庭のなれそめやどのように家庭を成すようになっていったのか聞いてみると本当に多くのいきさつがあることがよくわかります。

摂理は自分達をきちんと作ってから、それぞれの意思でパートナーを見つけ、家庭を成すようになります。

だからこそ、自分達の好みだけで選ぶことはせず、自分達がこれから一生をかけて信仰生活を行っていくという観点で、本当に必要なパートナーを自ら選びます。

そのため、結果を見れば共通項が全くないよう(に見える)夫婦もいれば、似たもの同士の夫婦がいたりと多種多様ですが、聞いてみると、それぞれが信仰生活をより完全に成していく中で、より理想的な人をパートナーとしてそれぞれ選んで夫婦になったのだなあと理解できます。

※ちなみにうちの家庭は正反対のタイプの奥さんで、まったく違う分苦労する部分もありますが、考えること、磨かれる部分が多いです。不完全な二人だからこそ、それぞれが選んだパートナーを通じて学ぶべき部分があるのだなと感じます。

【結婚の祝福後、私たちを応援してくださる摂理の牧師先生】

家庭をなす一つ一つの過程において、肉体こそ共にされない状況ではありますが、私達の牧師先生も大いに応援してくださいますし、結婚の祝福を経て家庭をなしたあとも、よりよい家庭をなすためのたくさんのメッセージをくださるので、本当に感謝です。

私の家庭も、結婚してから三年半が経ちました。

家庭としてまだまだ作るべき部分も多いですし、互いに磨く必要がある部分も少なからず残っています。

先にあるのは希望的なことばかりですので、少しでも理想的な家族生活がなせるよう、頑張っていきたいと思います。

ABOUTこの記事をかいた人

学生時代はバックパッカーとして海外に行く機会が多くあり、そこで信仰を持たない日本の方が世界で見れば特殊な国なのだと気づきました。縁あって社会人になってから摂理に出会うようになり、楽しく過ごしています☆今は奥さんと2人で信仰生活を送っています!