食べ放題必勝法~お好み焼き編~


礼拝後のランチに、教会の家族達数組でお好み焼きの食べ放題に行きました。

私たちのテーブルは兄弟(仲間達のことを兄弟、といいます)達6名の席で、いわゆるだんなさんチームです。

 

そのお店に行くのは2度目で、以下の特徴があります。

 

・食べきったら次の注文ができる

・お好み焼き(またはもんじゃ焼き)を頼むとき、好きな具を2種類選ぶことができる

・店内の店員さんの人数は少ない(=注文してからものが来るのに時間がかかる)

・食べ放題の時間は90分だが、60分までがオーダーできる時間(60分を過ぎると注文されていない残り分のみがオーダーできる)

 

さて、効率よく、かつたくさんのものを食べるためにはどのように注文すればよいでしょうか?

 

1回目に来たときは、とにかく早く注文しようと、テーブルのメンバーそれぞれが、思い思いの品をとにかくオーダーして個々で焼いて食べていましたが、特徴の3番目の影響でオペレーションの時間がかかったこともあり、オーダーしたものがなかなか届かず、正直いってあまりおなかも満足にならず、課題が残る結果になりました。

 

そこで2回目は、事前にそのことをふまえて相談し、2名が組になって、2倍量(2人分)をオーダーしようという方法で食べることにしました。

 

すると、1回目に来たときよりも、回転率がとてもよくなり、結果的にはたくさんの種類のお好み焼きをたくさん食べることができました。ハレルヤ。

 

なぜこのようにうまくいったのか、食べながら考えていたのですが、以下の発見がありました。

 

それは、2倍量をまとめて注文すると、

・材料を作る側の手間が少なくなり、効率よくなること

・作る側も2人分の量を一度に作ることができるので、それぞれが好きなものを食べたいというところさえ心を一つにすれば、作る側も効率がよくなる

・まとめて作ることで食べる側としても一度におなかに入れることができるので、結果的に食べきるまでの時間が短縮され、早く注文できる

といった形でそれぞれがオーダーする形に比べて、2倍以上の効果が出ることに気づきました。

 

さらに、兄弟達が同じものを焼き、食べるので、役割分担(注文する人、お好み焼きの具を混ぜる人、焼く人、切り分ける人、ベースの味付けする人など)がうまくでき、流れ作業のように進めることにつながり、さらに相乗効果をうむことができたのです。

 

御言葉の中に、心情一体という言葉がよく出てきます。

 

これは、神様、聖霊様、御子と心を一体にすれば、その思いもわかるので、行動するときも、その思いのかなったことができ、結果的に聖三位と、私たちとがお互いに理想的な状態になれる、という意味ですが、それを日々の生活(食べ放題、といういっけんあまり関係なさそうなことだとしても)に適用させるならば、お互いハッピーになれます、ということです。

 

というわけで、今日も一日、御言葉と共に生きることで、より楽しく過ごすことができました。

 

今日はふとしたことから、学んでいる御言葉の実践をすることになったのですが、そのように気づかせてくださった聖三位と、御言葉として伝えてくださっている私たちの牧師先生に感謝します。

 

みなさんもお好み焼きに限らず食べ放題に行くときは、好きなものを注文したい!という思いをほんの少し押さえて、みながより幸せになれる方法を考えてその場に臨めば、思わぬ発見があるかもしれません。

あと、食べ過ぎには注意しましょう~

 

・おまけ

ときおり、こうした話を私の職場や(仕事上の)仲のよいお客様にすることがあるのですが、信仰生活って(自分の好き勝手にできないという意味だと思いますが、、)制限があって大変じゃない?と思われる方がいたりします。

しかし、私たち自身が、自ら選んで、好きでそのようにしていますし、そういう意味では、信仰生活自体をよりポジティブな形でとらえているので、そうした感覚は基本的にはあまりありません。

 

好きだからこそ、あえて選んでいるわけですし、いわゆる苦行をすれば人として成長するというような発想でやっているわけでもないので。

 

 

Yoshi

 

ABOUTこの記事をかいた人

学生時代はバックパッカーとして海外に行く機会が多くあり、そこで信仰を持たない日本の方が世界で見れば特殊な国なのだと気づきました。縁あって社会人になってから摂理に出会うようになり、楽しく過ごしています☆今は奥さんと2人で信仰生活を送っています!