リアルマリオカートとマズローの欲求5段階説


みなさんこんにちは

Yoです^^

今日は面白いものを見ました。

ゴールデンウィークは非日常を感じることも多いと思います。

今日はマリオカートが公道を走っているのを目撃しました。

しかも、1台ではなく、何台もかたまって通っていました。

 

最初見たときには、「え!?あれ、何??マリオっぽい!!?」

と思いましたが、

すぐに、「あ、マリオカートだ!」

と、分かりました。

マリオが3人もいる〜(笑)

どうやら、ここ1年くらいで流行っているようですね。

年末の特別番組で、ソファを車にしちゃった方とかの特集が組まれたりしていますが、自分の理想を実現するために、マリオまでも出てくる時代になりましたね。

 

さて、この公道を走るということが、マリオの著作権を持つ任天堂にとってどのような意味をもたらすのかは、別の話としたいと思います。

 

私たちは、人生の中で、何か一つくらい注目を浴びたい、ハメを外したい、思いっきり楽しくやりたいと思うこともあるかと思います。

私も、目立ちたいと思っていましたその一人(笑)

目立ちたいと思っても、恥ずかしがったりしていましたけどね。

いったい何がしたいんだという感じです。

 

誰かからの注目を浴びたいと言う欲求は、マズローの欲求5段階説でいうところの尊厳欲求になります。分かりやすくいうと、他者から認められたい、尊敬されたい。と言う欲求です。

この尊厳欲求は、ともすると過度の欲求となってしまいことも多くあります。

この過度の欲求がもたらす影響には、以下のようなものがあります。

・他者から認められなければ、自分の存在意義はない。

→自分の存在意義を、うつろいやすい他者の評価に依存してしまっている。

→自己肯定感の不足、他者との比較意識の増加、すぐに調子に乗ったり、落ち込んだりする。

情緒不安定な状況が多い。

のような状態に陥ってしまう可能性があります。

 

子どもであれば、両親の目を引きたい、クラスメイトであれば、自分ができる存在だと思われたい、会社であれば、無理なことでもできると言って無理して抱え込んでしまう。

などなど、考えてみれば、ちょっとそれは・・・。

と言うことにつながっていることが多いようです。

 

私たちは、一人だけで生きていくことは正直できないと思います。

誰かの助けを受け、誰かの支えを得て、生きています。

誰かとの関わり合いの中で生きていることだから、認められたいと思うのは、自然のことだろうとは思います。

しかし、自分の存在意義を他者からの承認にほぼほぼ委ねてしまうのは、とても危険なことだと思います。万が一認められなかったら、自分という存在を自分が否定してしまうことになりますよね。

自分を認めて、自分を大切にしてあげて、自分の価値を高めてあげることが、大切なんじゃないでしょうか。

マズローは晩年、5大欲求の上に、「自己超越」と言う段階があると発表しています。

「自己超越」とは、「目的の遂行と達成だけを純粋に求める」という段階であり、見返りも求めず自分を置いて、ただ目的達成のみに没頭する状態です。何かの課題や使命、職業や大切な仕事に貢献している状態だということです。

この状態であれば、自分も満足、周囲も満足と言う状態であることがほとんどでしょう。

とすれば、早くこの「自己超越」状態になってしまえばいいということですよね。

 

認められても、認められなくても、自分勝手や合理化することなく、ただ公義のために自分の道をつき進んでいく。

そういう人って、きっと自然と周りに受け入れられると思います。

素晴らしい世界になりますように。

 

 

 

 

 

 

この記事を書いたブロガー

Yo
摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活をするYo。
1985年生まれ。長崎県長崎市出身。東京在住。最近は安くていいもの巡りにハマっている☆

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