GWお出掛け企画!その1~神様の考えと自分の考えは違う~


おはようございます、satoです。

GWも終盤ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
帰省や遠出された方は帰路についていることかと思います。
北海道も最近一気に暑くなっていますが、渋滞などで水分不足・熱中症になることもあります。皆様水分補給をこまめにとるなど体調にお気をつけください。

さて、GW終盤、私は教会の皆でお出掛けをしました。
運動、観光、色々な企画盛りだくさんの時間を過ごしてきました。
昨日の朝から一泊して本日帰ってきました。朝からスケジュールがびっちりで…お陰さまで昨日はブログ更新できませんでした(–;)
今回と次回はこの企画の話をしたいと思います。

今回のお出掛け企画色々なことがありましたが、メインの一つが「寸劇」。
それを通して「自分の古い習慣を葬り去る」というのが目的でした。

ところで、私は最近小説を書くことを再開していたのですが、その様子を見たある教会のメンバーから「その小説、なにか生かせたらいいですね」と言われました。
確かに、このままだったら自己満足で終わってしまうな…という感覚があったので、なにかしら過去書いた物語を活用することを考えていました。そんなときに寸劇の話があったので、

「過去書いた小説を寸劇にしてみよう」

という構想を受けました。それで、各チームにはテーマが与えられているのですが、そのテーマに近い過去の物語を紹介しようとしました。ところが…

「寸劇の主旨と外れるから」

と一言でバッサリ(笑)
しかし私は、その構想に未練を捨てきれませんでした(笑)
ちょうど私のチームのテーマは「主を100%信じられなかったこと」だったのですが、まさに天の構想を100%信じられず捨てきれない私…。

そこで、牧会者の一言を聞きながらこのテーマを深く考えてみました。
「主を100%信じる」とはどういうことか?
どうやったらそこに行くことができるのか?
一人一人の考え、過去の経緯を聞きながら徐々に形が見えてきました。そして、その中の一人の経緯を土台に寸劇をすることに決めました。

ここで、私の持っている色々なものが活かされました。
具体的には…。

まず、私は合宿用にモバイルパソコンを持ってきたのですが、これを使って早速寸劇の台本を書くようになりました。いつも小説、それも寸劇風な文面を書いていたので、話を聞きながら作れるようになったのです。
そして、私の小説には地の文が「天使が話している」という特徴があります。だから、御言葉に詳しかったり、最後は御言葉で締めていたりするのですが。
それで、この寸劇にも「ナレーター役天使」を導入しました。今回は私がその役になりました。

この天使役というポジションを活かして「寸劇の流れをパソコンに書いておいて、それを見ながら台詞をフォローする」ということができました。実際、一つ大事な台詞が抜けていたところを私が解説という形でフォローできました。
これ、いつも使っているパソコンだったら重くてできなかったのですが、モバイルパソコンだったら本のように縦にしてもちゃんと見られるのでうまく活用できました。しかも、本のように見えてとても自然。
これは完全にアドリブでしたが、寸劇の締め括りにこのパソコンをパタンと閉めたらとても反応が良かったです。「物語のおしまい」という感じがしたらしい(笑)

「物語そのもの」は使われませんでしたが、「物語の枠組み」や「構成する技術」、さらには道具はより理想的な形で使われるようになりました。
このように、自分の構想と神様の構想は違っていて、神様の考えに従ったときに自分が考えていた構想以上に理想的に自分のものを使われる、ということをまざまざと体感しました。
まさに、これが「主を100%信じる」ことの一つでした。もっと核心部分があるのですが、それはまた後程書きます。

考えてみれば、私が書いていた小説は2014年のものがほとんどです。
その頃と神様の構想は違っていても不思議ではありません。
「もっと新しくしなさい。新しく書きなさい。」
そのように神様が話されているのかなとも感じました。

まだまだお出掛け企画の話は続きますが、今日はこの辺りで。

この記事を書いたブロガー

sato
霊肉ともに生粋の道産子・摂理男子。数学者を志す大学院生です(・∀・)もう30代間近…。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向。普段見える世界から色々なことを深く考え、悟りを得ることが一番の楽しみ。祈りと賛美大好き(*´∀`*)グルメ巡りと御言葉を基にした小説作品を作ることは私の密かな夢。

ABOUTこの記事をかいた人

霊肉ともに生粋の道産子・摂理男子。数学者を志す大学院生です(・∀・)もう30代間近…。 軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向。普段見える世界から色々なことを深く考え、悟りを得ることが一番の楽しみ。祈りと賛美大好き(*´∀`*)グルメ巡りと御言葉を基にした小説作品を作ることは私の密かな夢。