育児と愛の関係性、それと個性について。


こんばんは、satoです。

今日は摂理の方が書いているブログをご紹介。

摂理ママの育児ブログ

こちらは摂理の家庭局Riccaさんが自分の育児体験を通して感じたことをありのままに書いています。
こういう話って、個人的にはとても貴重に思うのですが、いかがでしょう?
鄭明析先生の御言葉がどのように育児に活かされているのかが感じられて、将来私が親になったときの参考になります。

個人的には、育児は人生においてとても重要なポイントだなと思っています。
教職の中で心理学を勉強した際、「子供の頃にどれくらい親と接してきたのか」によってその後の自己肯定感や安定感が大きく変わるということを学びました。
私の場合は兄弟が多くて親が接する時間がなかったこと、かなり感覚過敏なところがあったために「人より多くふれあう必要性があった」こともあって、少々愛着障害気味なところがあります。(推測ですが…)
その分を現在は聖三位に委ね、もっと愛をしっかりやり取りしていることで回復している感じです。

ちなみに、私は子供がかなり好きです(笑)
子どもと接していて飽きることはありません。子どもの遊びも大好きです。子どもと一緒に遊ぶのも大好きです。
なので、子供を見かけたら無条件手を振ります。子供が振り返してくれたらもう最高ですねヾ(*´∀`*)ノ

余談ですが、実はこの方、私がとてもお世話になった方でもあります。
私がまだ信仰を持って間もない時に、色々教えてくださいました。時たま相談に乗っていただいたり、数学の話をさせていただいたり…(笑)
本当にお世話になりました(/・ω・)/私は今、こうやってブログを書きつつもがきまくりながら元気に摂理で信仰を守っております。

摂理に来ると人を育てることが多いです。
育児もそうですが、まだ信仰を持ったばかりの人に教えてあげながら、信仰を育てていくことも。
その中で一番大事なのがその人の個性を認め、尊重すること

全能なる神様は<人間>を「個性」で創造なさいました。

人の「顔と体の構造」はみんな同じですが、「考えるところ」が違うから、<行なうこと>が違い、<希望し追及すること>がまったく違います。
[鄭明析牧師による主日の御言葉から] 頭は主だ。あなたたちは各肢体だ。引き上げの理想世界より

自分と同じだと思って接すると、とんでもないことになります。
大事なのは、その人が何を考え、何を希望しているのか。
それを見ながら、神様の愛を入れてあげるのが神様の願いです。

と言っても、これがなかなか大変なのですが(´・ω・`)私ももがきまくってます(´・ω・`)
そもそも、自分も愛の回復をしている最中ですし(´・ω・`)
でも、今週は相手を肯定してあげながら生活していったら少しずつ私の心も変化していきました。これはまた明日…。

いろいろ書きましたが、是非『摂理ママの育児ブログ』も読んでみてくださいませ(/・ω・)/

ABOUTこの記事をかいた人

霊肉ともに生粋の道産子・摂理男子。数学者を志す大学院生です(・∀・)もう30代間近…。 軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向。普段見える世界から色々なことを深く考え、悟りを得ることが一番の楽しみ。祈りと賛美大好き(*´∀`*)グルメ巡りと御言葉を基にした小説作品を作ることは私の密かな夢。