摂理とオリンピック8~七転び八起きと自然聖殿~


こんばんは、satoです。
スノーボード・パラレル大回転で竹内選手が銀メダルを取りましたね。おめでとうございます!…なんか同じ文章が続いているような(笑)
これは女子スノーボードで初の快挙とのこと。羽生選手といい、今年は「日本初の快挙」とか「何年ぶりの快挙」とかが多い気がします。
北海道の旭川出身ということで、同じ道北出身の身としてはとても嬉しい限りです(笑)
竹内選手は今まで4回メダルに挑戦し、今回悲願のメダルを手にしました。しかも、最後も途中までリードする展開、実力は上だった、という人もいます。
最後まで、目的を果たすまでやめず、諦めない精神が実を結んだ、と言えますね!
先生もいつもおっしゃるのは「最後までしなさい。諦めずに、目的を果たすまでしなさい」という言葉です。
例えば神様が感じられない、という人がいたら「神様をひたすら呼んでみなさい。そうすれば神様を感じるようになる」と話されます。100回呼んでダメでした、と言ったら「それなら1000回呼びなさい。それでもダメなら10000回。神様を感じるまでひたすら呼びなさい。」とおっしゃります。
なぜそのように話されるかというと「神様は呼ぶ人に必ず答えられる」ことをご存じだからです。
もしかしたらこの世のことは何回やっても成功しないかもしれない。しかし神様と聖霊様と御子の御言葉については「必ず成される」ことをご存じです。だから、先生は最後まで諦めずに行うし、そのように話されるのです。
先生と言えば、自然聖殿にある「野心作」という岩の造形についてのエピソードがあります。
「野心作」は巨大な岩を立てることによって神様の雄大さを、また立つはずのない岩を立てることで神秘さ、岩一つ一つが支え合うように調和をなす美しさを表現なさっています。しかし、先生も元々は造形作成については素人。プロがやっていたのを見てやり始めました。
先生もその時の最善を尽くしますが4回、いや5回崩れました。最後のは完璧にできた、と思われていましたが豪雨によって崩れてしまいました。さすがの先生もこのときは放心するほど衝撃を受けていました。
…しかし。
「岩は崩れても、私の心は崩れなかった」
その御言葉の通り、先生は「野心作」を作ることを決心します。そして、熱心に行った結果今の作品ができたのです!
竹内選手は最後の最後で転倒してしまいましたが、また挑戦するでしょう。その精神が次は金メダルをつかむと思います。
私たちも普段うまくいかないことがあっても諦めず、最後まで、「七転び八起き」ならぬ「四転五起不屈」の精神と信仰で成し遂げたいです。
最後に…。
先生が自然聖殿を作られたときの心情、悟り、決心を歌ったのがこちらの賛美になります。
「自然聖殿」

是非一度聞いてみてください!

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霊肉ともに生粋の道産子・摂理男子。数学者を志す大学院生です(・∀・)もう30代間近…。 軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向。普段見える世界から色々なことを深く考え、悟りを得ることが一番の楽しみ。祈りと賛美大好き(*´∀`*)グルメ巡りと御言葉を基にした小説作品を作ることは私の密かな夢。