摂理とオリンピック4。~神様を満足させる姿勢~


おはようございます、satoです。
今日の明け方に男子フィギュアフリーがありました。
私はその時間…残念ながら寝てしまって祈れませんでした_| ̄|○やはり毎日調節していかないと、と思います。とは言え、今日は礼拝前に祈れたのでとても調子がいいです(笑)
羽生くん、金メダル取りましたね!おめでとうございます!日本初の男性フィギュアでの金メダル、二人目の10代金メダリスト、SP史上初100点越え…色々な記録を打ち立てていますね。
そして、(先の記事にも書いたけど)数々の困難があった中観客を魅了する滑りを見せた高橋選手、SP11位から巻き上げて5位にまで上がった町田選手も本当にすごいと思います。日本に感動を与えてくださり感謝します。
しかし、どうやらフリーはみんな思う通りの滑りができなかったようです。一部情報ではチャン選手も羽生くんもこけたのだとか…。羽生くんは「金メダルをとったけど悔しい」と話していました。
…個人的には、この発言を聞いてとても衝撃を受けました。
それは彼が「金メダル」より「自分の滑りができなかったこと」を大きく見ていたからです。そう言えばSPで100点越えしたときも「自分の滑りができなかった」と話していましたよね。
でも、普通に考えたら「金メダルをとった」らそれは大層名誉的なことだし、100点越えも前人未到の記録。それで満足してもおかしくはないと思いますよね!?
…思うに彼は「自分が満足する滑り」を目指し、常にそれに挑戦している。その姿勢はオリンピックでも変わらなかったのでしょう。
そんな彼の姿勢は先生の「どんなときでも、自分が満足するようにしなさい。自分が満足したときに神様も満足する」という言葉を思い出します。これはある弟子が「どうやったら神様を満足させることができるのか」と質問したときの答えです。
これは、自分の心に「良心」があって、自分が満足できるようにしたのかは「良心」がわかるからです。
結局、自分が感動できるようにすれば、神様も感動なさる。それが(良心の生きた)人の心を動かすのは必然です。彼のように「御言葉を自分が満足するまでやってみる」生を生きたいな、と思いました。

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霊肉ともに生粋の道産子・摂理男子。数学者を志す大学院生です(・∀・)もう30代間近…。 軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向。普段見える世界から色々なことを深く考え、悟りを得ることが一番の楽しみ。祈りと賛美大好き(*´∀`*)グルメ巡りと御言葉を基にした小説作品を作ることは私の密かな夢。