滋賀県長浜市:石田三成の精神「最期まで」


出張族、久~しぶりの更新になりましたが、今年も引き続き、
出張先から、主の精神を発信していきたいと思います。

今週は滋賀県長浜市に行ってきました。

 

JR長浜駅前にある「出逢い」の銅像(豊臣秀吉と石田三成の銅像)
(長浜市は石田三成ファンの間では聖地らしい)


関ケ原の勝者視点では、悪く語られがちな石田三成ですが、
三成公からは「最期まで」の精神を学ぶことができます。

三成公は、関ケ原合戦敗北後に捕らえられ、斬首の直前に柿を勧められたところ、
「体に毒だから」と断ったら、周囲に笑われましたが、次のように言ったようです。

「眼前に死を控えようとも、わしは最期の瞬間まで「生」にこだわり、毒を厭う。
死を恐れて申すのではない。ひとえに逆賊誅滅の志を達せんと思うがゆえである。」

(参考)石田三成が死の直前に語ったとされる名言

三成公は「最後まで」諦めない精神を実践し、「最後まで」豊臣家に忠誠を尽くした
武将ではなかったのでしょうか。

 

摂理の御言葉でも「最後まで」の精神を何度も伝えてくださってます。

【鄭明析牧師による主日の御言葉から抜粋】
——————————————————————————————————————
どんなことも最後まで行なってこそ完成するように、霊を完成させるためには、
肉が最後まで完全に行なわなければならない。
最後までです。「最後まで」の精神です。100%の信仰を持って、「最後まで」の精神です。
——————————————————————————————————————

長浜の地で、三成公から「最後まで」の精神を学んだ出張族でした。

最後、何故か長浜市の商店街に、堂々と立つケンシロウの蝋人形で終わります。

この記事を書いたブロガー

うっちー
フレッシュ社会人の時代に、当時ISDN回線が最先端だったインターネットを通じて摂理に出会い、導かれるまま、今は千年の都、京都に住みながら、日本全国を飛び回る出張族。出張先で福音のために祈ります。
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