ヒロシマ 平和への祈り


2016年8月6日午前8時15分、平和への祈りを捧げました。

同じ日本の地で起きた、世界でたった二つだけ、原子爆弾が落とされた場所、ヒロシマ。

長崎に住む者として、ただ黙って見ていることはできません。

 

朝からサッカーをしていましたが、足を止め、祈りを捧げました。

 

ちょうど、空は真っ青な青空で、吸い込まれるような青い空でした。

 

最近、日差しが熱いですね。

肌に刺さるような熱さです。

ヒロシマに投下された原子爆弾の、熱線の熱さ、何度だと思いますか?

 

約3000℃〜4000℃です。

そして、熱線は衝撃波として、約30秒間で11キロメートル進みました。

突風の速度は秒速440メートル、圧力は1平方メートルあたり35トンという強烈なものとなって、ヒロシマの街を破壊しました。

ナガサキに比べて、ヒロシマの原子爆弾の影響は、その土地性の故に、広範囲に及びました。ナガサキは周囲を山々に囲まれ、平地部分の街が特に被害にあいました。

 

凄まじい威力です。

すべての建物は崩壊し、人も動物も吹っ飛び、すべてがなくなったでしょう。

熱線も熱いとかいうレベルではありません。

一瞬にしてすべてのものが燃え尽きてしまいます。

 

自分の目の前の建物や街や人が一瞬にして崩壊する光景を見たら、きっと頭がおかしくなってしまうでしょう。

愛する人も、どこにもいない。

すべてが無の世界です。

考えただけでも恐ろしい世界ですが、この世界が実際に存在しました。

ありえない話ですよね。

あってはならない話です。

しかし、ヒロシマで、そのあってはならないことが起こりました。

 

今年は、米オバマ大統領がヒロシマを訪問したことでも世界の注目を浴びる年になりました。

オバマ大統領は、ご自身の口から、

『私の国のように核を保有する国々は、勇気を持って恐怖の論理から逃れ、核兵器なき世界を追求しなければなりません。』

と演説し、さらに、

『私が生きている間にこの目的は達成できないかもしれません。しかし、その可能性を追い求めていきたいと思います。』

(出典元:オバマ大統領の広島スピーチ全文より一部抜粋)

 

と話されました。

 

わたしも、世界の平和をなしていきます。

まずは身の回りのところから。

 

武力で治めようとしても、世界を治めることはできないじゃないですか。

真の平和の世界は、真の愛によって治めることができると信じます。

 

世界、民族、家庭、個人の平和を、祈ります。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活をするYo。 1985年生まれ。長崎県長崎市出身。東京在住。最近は安くていいもの巡りにハマっている☆