経緯(いきさつ)の地「赤羽(あかばね)」


今週の御言葉の中で、経緯(いきさつ)ということについて、触れられていました。

 

みなさんにとっての経緯の地はありますか?

 

私個人の経緯の地といえば、東京都北区の赤羽です(東京の最北端で埼玉県と隣接している区)。

 

というのも、幼少時代に埼玉県へ引っ越しするまでの間に住んでいた場所であり、その後一人暮らしをしていた時もこの場所に住んでいたからです。

 

赤羽はちょうど新宿・渋谷方面に向かうJR埼京線と、上野・東京方面に向かうJR京浜東北線とが交差する場所です。

 

交通のアクセスも非常によく、しかも以前は工場などもあった関係からか下町気質も残している場所であるため、物価も高くなく駅前にはいろんなお店もあるので、非常に住みやすい!というのがオススメポイントです。
(荒川にも近いので、少し足を伸ばせば河川敷を散歩したりすることもできます)

 

昔からこのエリアの雰囲気が好きで、いつか一人暮らしをするとしたらこの場所に住みたい!(今も!?)と思っていたくらいすてきな場所です。

 

今となっては再開発が進んだり、(当時はあまりなかった)メディア露出が増えてきたこともあって、人気がどんどんあがっているようですが、ようやくポテンシャル通りの評価がされてきたのかなと思ったりしています。

 

ただ、個人的には穴場的スポットであってほしいという思いもあるので、あまり多くの人達の目に触れたり、人々が多く集まったりして、以前のすてきな赤羽でなくなってしまうのだとしたらそれはそれで寂しいところではあります。こればかりはどうしようもないですが。

 

同じ場所であったとしても、経緯があるかどうかで、その場所の見え方が変わってくるというのは不思議なものですよね。

 

意識的に経緯として認識している場所ならば、個人的な思いも重なって大事に思ったりできますが、神様からすれば、私たち一人一人だったり、その成長過程だったり、一人一人が過ごす場所の全てが経緯だらけだったりするわけですから、どれほどの思いをお持ちでいらっしゃるのでしょうね。

 

実際、振り返ってみたら、一人暮らししているこのときに摂理に出会い、御言葉を学びに友人が紹介してくれた教会にこの場所から足繁く通っていたものです。

神様への初恋時代に過ごしていたこの場所で、神様はどんな気持ちで私を見ていたことでしょうか。

 

もう10年近く前のことになりますが、その時は全てが新鮮で、よい時をすごしていたという感覚が今でもあります。

 

今回は「経緯」というテーマで書かせていただきましたが、みなさんも人生の中で過ごしてきた経緯について、時折振り返ってみることをオススメします。

 

いち個人の思い出としての振り返りもよいでしょうし、成長した自分からみた経緯の地に思いをはせるのもよいでしょうし、はたまた自分とは別の存在の方がその過程や今現在においてどのような思い・経緯をもって見ていらっしゃるのかを考えるのもよいと思います!

 

Yoshi

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yoshi
学生時代はバックパッカーとして海外に行く機会が多くあり、そこで信仰を持たない日本の方が世界で見れば特殊な国なのだと気づきました。縁あって社会人になってから摂理に出会うようになり、楽しく過ごしています☆今は奥さんと2人で信仰生活を送っています!

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