摂理の掲示板! 聖書に出てくる植物シリーズ8♪


ども~!
お待たせしました~!
摂理の農業人による聖書に出てくる植物シリーズ!
今日は8回目になります♪
今日は聖書の七産物の1つと呼ばれる、あの植物をご紹介します(^-^)/

ざくろです!
旧約聖書 申命記8章5~10節
『あなたはまた人がその子を訓練するように、あなたの神、主もあなたを訓練されることを心にとめなければならない。あなたの神、主の命令を守り、その道に歩んで、彼を恐れなければならない。それはあなたの神、主があなたを良い地に導き入れられるからである。そこは谷にも山にもわき出る水の流れ、泉、および淵のある地、小麦、大麦、ぶどう、いちじく及びざくろのある地、油のオリブの木、および蜜のある地、あなたが食べる食物に欠けることなく、なんの乏しいこともない地である。その地の石は鉄であって、その山からは銅を掘り取ることができる。あなたは食べて飽き、あなたの神、主がその良い地を賜わったことを感謝するであろう。』
民数記13章23節
『ついに彼らはエシコルの谷に行って、そこで一ふさのぶどうの枝を切り取り、これを棒をもって、ふたりでかつぎ、また、ざくろといちじくをも取った。』
民数記20章5節
『どうしてあなたがたはわれわれをエジプトから上らせて、この悪い所に導き入れたのですか。ここには種をまく所もなく、いちじくもなく、ぶどうもなく、ざくろもなく、また飲む水もありません」。』
列王記上7章18~20節
『またざくろを造った。すなわち二並びのざくろを一つの網細工の上のまわりに造って、柱の頂にある柱頭を巻いた。他の柱頭にも同じようにした。この廊の柱の頂にある柱頭の上に四キュビトのゆりの花の細工があった。二つの柱の上端の丸い突出部の上にある網細工の柱頭の周囲には、おのおの二百のざくろが二並びになっていた。』
雅歌4章3節
『あなたのくちびるは紅の糸のようで、その口は愛らしい。
あなたのほおは顔おおいのうしろにあって、ざくろの片われのようだ。』
本当にたくさんの箇所で出てきます(*^O^*)
ざくろはブドウやいちじくと同じように、多数の種子を持つことから肥沃や繁栄の象徴にされるそうです!
ギリシャに伝わった時は「カルタゴのりんご」と呼ばれたそうです(*^.^*)
ちなみにざくろは日本での栽培は少なく、市場に出ているものは輸入品がほとんどです!
ジュースや酢の加工にもよく使われ、ビタミンB1、ビタミンC、ナイアシン、カリウム、エラグ酸、クエン酸他各種成分が幅広く含まれている健康に良い果物です(*^^*)
暑い日が続きますが、暑さが段々と落ち着いた秋口にざくろは旬を迎えます♪
ざくろを店頭で見かけたら、秋の訪れを感じて来るでしょうね(^-^)/
さぁ、今週も頑張りましょ~!!!
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