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≪詩≫可能性

外見虚しい容姿でも
内に秘められる、
根は強く、
柔らかく暖かい、
葉脈が聴こえる時がある

しかし
それに耳を傾け気づく者は
少ない

たとえその声が
一滴の朝露が落ちる時ほどの音だったとしても、
振り返る微かな可能性を信じたい

 

作詞:素

歩きながら詩を考えるファイナンシャル社会人

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