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考えの転換と新たな使命~どん底な一日から~

考えの転換と新たな使命~どん底な一日から~

おはようございます、satoです。

ただいま、昨日突如降って湧いた「新たな機会」の準備中です。
具体的には、今まで内心やってみたい感動があった使命である「賛美の引導」が、昨日牧会者を通して「明日satoやって」と言われ、現在準備中です。
しかも、今日は摂理の中でも著名なゲストを迎えての貴重な御言葉の時間。
と言っても、具体的な流れは使命者と相談して一通りまとめてあり、あとは祈るのみ…となっています。そうじゃなかったらブログを書いていません(´・ω:;.:…

本気で、神様にすがらなければならない状況です。切実に。

ふと、昨日のことを考えました。
昨日はどちらかと言えばあんまり信仰的に良くない生活をしていました。
しかし、その中で今まで自分が「悔い改めてなかった考え」に気づき、それを一つ悔い改める祈りを捧げることができました。

その後、バイトでも上手く行かず少々血気が出ていました。
ここ最近は「より楽しく、ポジティブに」バイトをしようと心がけたところ今まで上手くできなかった子がちゃんとできるようになるなどの御働きが起こっていたのですが、その日に限って殆どの子の対応がうまくできませんでした。
ところが、授業中に「私が与えられたところにいるのに『自分には向いていない』と防御線を張って不満を抱いていた」ということに気づき、またそのことによって生徒にうまく対応できていなかったのだと悟って悔い改め、考えを転換させました。
そうしたら、普段では感じられないような些細なことに気づいて、対応がうまくできるようになりました。
その時の私は「怒っている」感じだったのですが、あとで考えると「真剣になった」のだと思いました。

実は今まで「真剣になる」ことが好きでありませんでした。なぜなら人の失敗を許せなくなり、怒ってしまうと思ったからです。
しかし、実際には(怒るという血気とは別に)「許すべきでないところをしっかり注意し、止める」ためには真剣さも大事なのだと悟りました。

信仰的にはどん底、というのは極端ですが、そういう状況下で2つの考えが転換され、古い自分を一つ捨てられました。
そんなバイトが終わった矢先に、今日の使命の話が舞い込んだのでした。

果たして、天がどのような御心で私に新たな使命を与えてくださったのか分かりません。
「この子にはどんどん新しいことをさせた方が良い」という思いなのか、あるいは「新しい考えになったからやらせてみよう」なのか。
確実に言えることは、このことを通して私だけでなく全ての人にとって成したい御心があるから、今回私がこの位置にいるのだ、ということです。

<使命>も「自分に合う位置」だ。<正確な位置>でなければ自分の能力をちゃんと発揮できない。

自分の時、自分の位置だ。-20170705鄭明析先生の明け方の箴言より

今週このような御言葉も宣布されましたので、自分の位置を守って、喜びで行っていきたいです。

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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