「カルト」って何??



よく、「宗教」という言葉と紐付いて出てくる言葉に「カルト」という言葉があります。
カルト…
なんか否定的な言葉に聞こえますね(;_:)
僕もいいイメージがありません。
でも、そもそもカルトにはどういう意味があるのでしょうか(#・∀・)??
例によって、Wikipediaで調べてみました☆
カルトとは…

カルト(仏: cult)は、「崇拝」、「礼拝」を意味するラテン語 cultusから派生した言葉で、元来は「儀礼・祭祀」などの宗教的活動を意味しており否定的・批判的なニュアンスは無かった。しかし現在では、反社会的な団体を指す世俗的な異常めいたイメージがほぼ定着し、犯罪行為を犯すような反社会的な集団を指して使われ、よい意味には使われない。

カルト – Wikipedia より ー


ん!?
これを見ると、宗教的活動を意味しているようです。

さらに、おどろくべきことに、
否定的・批判的なニュアンスは無かったと書いてあります。
更に読み進めてみると、日本のことが書いてありました。

日本では、1995年のオウム真理教事件以後、犯罪行為を犯すような反社会的な集団を指して使用される。
カルトとは多義的な意味があるが、宗教や宗教団体に対して使用する場合は、個人の自由や尊厳を侵害し社会的(一般他者との人間関係)に重大な弊害を生じさせている集団、つまりは、反社会的な団体であるとする意味に用いられる。

カルト – Wikipedia より ー

 


どうやら、オウム真理教の影響が強いようですね^^;
というか、なんとなく、オウム真理教の事件前は「カルト」という言葉は余り知られていなかったようにも読み取れます。
認識感って怖いですね(ToT)
Wikipediaさんが言っているのだから信じてみようかな(笑)
カルトのイメージが覆りました(∩´∀`)∩ワーイ

ABOUTこの記事をかいた人

岩手→東京(大学→社会人) 興味は広く浅く。摂理の社会人の日常をありのまま書いていきます。 東京に来て7年が経ちましたが、岩手も大好き、海山温泉大好きです。 最近は、映像にハマりだしてます(^o^)