摂理人と主との「ディアボロ」を通しての経緯~出会い~


神様は、人を何によって導くのかわからない。私の場合、それはディアボロでした。

こんばんは、satoです。

今回から「私と主とのディアボロを通しての経緯」を連続シリーズとして書きたいと思います。

意図としてはディアボロを通して神様がどのように私を作ってきたのか、神様がどうやって働くのかを示し、それを通してこのように神様がどう働きかけるのかをお伝えすることです。あとは自分と主との経緯を忘れないためです。

今日は、ディアボロとは何か、ディアボロと私の出会い、そしてディアボロを通しての出会いを書きます。

ディアボロとは何か?

そもそも、ディアボロとは何かと言いますと。

ディアボロ-摂理☆祝福の方程式

こちらがディアボロ。中国ゴマとも。画像はオンラインジャグリングショップ「RADFACTOR」のサイトから。

このような道具を使う、ジャグリングの一種です。ヨーヨーに似た形のコマを紐のついた二本のスティックで回して、コマを投げたり操ります。中国ゴマとも言われ、中国雑技団の人たちがやっていたりします。

ちなみに、ディアボロと聞くと悪魔と連想されるかもしれませんが、悪魔はイタリア語でdiavolo、ジャグリングのディアボロはdiaboloで綴りが違います。由来も悪魔とは関係ありません。

ディアボロとの出会い

実は私はハイパーヨーヨーにとてもハマっていました。超速スピナーなるマンガを読みながら感化されやすい私は

「こんなすごいことができるんだー!やってみたいー!」

と思って早速やりました。しかし、当時の家の広さでは大した技もできず、またいいヨーヨーはお金がかかる。そういうわけで次第にやらなくなっていったのでした。しかし、

「カッコいい技をしたい…」

という思いは残っていました。

そんな私が大学に入りたての頃、帰り道にディアボロをやっている人たちを見かけました。

ヨーヨーに似た技をしているのを見て、

これやってみたい!

と思った私は

「すみません、これやってもいいですか?」

とその人たちに声を掛けたのでした。

これ、実は当時の私としてはかなり珍しい事なのです。

私に声をかける人はそれなりにいるのですが、警戒心が強い私は初対面の人にいきなり声を掛けることはよほどの必要性(同じ委員会、同じ部活とか)がなければしなかったのです。とても人間関係に敏感でしたからね…。

事実、最初は声をかけながら

怪しい人だったらどうしよう…いきなり誘拐とかされたら…

と不安でした。しかし、その人たちは実は私と同じ大学一年生。快くやらせてくださいました。

そして、その人達と一緒に一年間ジャグリングをしていたのでした。

今にして思えば、これは聖霊様の感動でした。

ディアボロを通して、友達ができる

ディアボロをやり始めてからしばらく経って、私はクラスのジンパに参加しました。

あ、ジンパというのは北海道大学特有の文化で、自然豊かなキャンパスの芝生でバーベキュー感覚でジンギスカンなどを焼きながら食べるのです。東北大の芋煮会のようなものでしょうか?

そのジンパで、私はディアボロを初めて人前で披露しました。まだそんなにできる技はありませんでしたが、クラスの人達にはとてもウケが良かったです。

しばらくすると、私の所に一人の人が来ました。その人は自分がディアボロをする姿を見て、「そんなことができるなんてすごいね…」と言ってくれました。そこから色々な人と話が盛り上がりました。

それ以来、彼やその友達と一緒に鍋パーティーをしたり、スポーツしたり、麻雀をしたり…色々なことをしていました。深い話もしました。私はその人の話には追いつけなかったのですが、とてもすごいな…ということだけは覚えていました。

実は、その人こそが私の伝道者(神様がその人を通して摂理に導いた)なのです。

そう、私が摂理に呼ばれる最初のきっかけはディアボロが作っていたのでした。

ABOUTこの記事をかいた人

霊肉ともに生粋の道産子・摂理男子。数学者を志す大学院生です(・∀・)もう30代間近…。 軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向。普段見える世界から色々なことを深く考え、悟りを得ることが一番の楽しみ。祈りと賛美大好き(*´∀`*)グルメ巡りと御言葉を基にした小説作品を作ることは私の密かな夢。