satoの数学小説シリーズ「真理の森の数学セミナー」絶賛更新中!

摂理と言うのは、必ず報いられるところだ。

摂理と言うのは、必ず報いられるところだ。

摂理は何でも成されるところだ。それは…自分が心の中で願っていたことだとしても。
私の場合、「ラーメン屋さん」、「数学研究者」、「小説家」だったのだが、最近これが成就しているのに気づいた。以下にまとめてみた。
1.ラーメン屋さんになりたいのは「自分が好きだったラーメンを自分で美味しく作って食べたいから」だった。
摂理に来るまで私は料理ができなかった。しかし、摂理に来るとみんなでご飯を作って食べることが多く、自分も料理を学んでいった。
そうしているうちに、自分でもレシピを見て料理ができるようになり、自分で作りたいものが作れるようになった。例えば、カルボナーラとか、ケーキとかである。そして、それらを人に振る舞うようになった。みんな美味しいと言ってくれる\(^o^)/特にケーキは評判がいい。
そんなに美味しく作れる技術ないし、実家にいた頃は自分はおろか母親もお菓子をあまり作ってはいなかったのに、どうして?と思ったのだが…。
よくよく考えると、私は昔から料理マンガを見て、その作り方を見ながら自分でも創作料理する空想をし続けていたのであった。それが魂体に反映されてるのかもしれない。
2.数学研究者は数学が好きで、その知識をもっと知りたいから。
実際、現在大学院で数学研究をしている。そこでは好きなだけ知識を得られるから嬉しい。そして、数学を通してもっと深く神様を悟れるからとてもいい。
3.「小説家」になりたかったのは「自分の脳内にある構想、作品を現実のものとしたかった」からで、そのためならニコニコ動画でMADを作るでも、アニメでも、2chの掲示板でもよかった。しかし、文才はまだしも絵は理想とギャップありすぎて…OTL
そんな中、摂理で御言葉を聞きながら脳内空想がそれに合わせて動く、ということがあった。その作品が「ハコニワノセカイ」。しかし、これはある事件を通して一旦なくなる。
その後様々な人から「脳内にある作品を見たい」というリクエストがあったが技術不足と構想がなくて作れなかった。
そんな中、鄭明析先生の御言葉で「御言葉を物語にして伝えなさい」というものが出たのと前後して、主日御言葉の要約を物語風に伝えるということを始める。これが割と受けがよく、しばらく「ハコニワノセカイ」ベースで作っていた。しかし、これもしばらくして中断する。
今年に入って、再び御言葉要約を物語風に伝えることを始める。さらに今回は摂理でブログを始めていたので、そこにアップし始める。
今回は今までと違って「キャラもオリジナル」で「御言葉によって作られた」ものである。
すると…思ったより反応がよく、次第にこの作品がより具現化されるようになる…かも。
こんなに願いが成される摂理。神様の愛に感謝したい。

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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