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摂理は決心しないと、辛くなる。

摂理は決心しないと、辛くなる。

摂理で信仰を守るためには「並々ならぬ決心」が必要です。
何故なら「肉的には苦労することが多い」から。
世の中の風習との戦い、自分との戦い。
社会を生きるだけなら削らなくてもいいような、しかし信仰を守るためには絶対削らねばならない「自分の矛盾、性格」。それを削るために、神様は試練を与えます。前の自分には越えられない、しかし不可能ではない状況で。
そんなことをするのですから、自分達がどうして信仰生活をするのか、その目的を知らないと意味がわからなくなります。そうすると、つらくなるのです。
それでも、摂理人は信仰を捨てません。「神様の愛」を悟ったから、捨てられないのです。
もし、世の中の宗教のように「自分の心の慰め」のためにしているなら、ここまでの苦労は要りません。「神様の創造目的をなす、歴史を作る」からこそ、ここまでの苦労があるのです。
きっと、そのもがきの上に、神様が祝福を与えてくださるのでしょう。

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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