摂理と賛美の力。


こんばんは、satoです。
今朝は久々に「鄭明析先生の主日の御言葉」をもとにして物語を書かせていただきましたが、皆さまお楽しみいただけたでしょうか?
本日二回目の投稿はそんな物語を書いている中で気付いた「賛美の価値」についてです。
賛美は「曲の付いた祈り」だ、と言われます。だから、どんなに祈りが出来ない人でも、どんなに御言葉を読み返せない人でも、賛美をするならばそれを祈りとして、神様は受け取られます。よって、物語にもあったように「心情と真心を込めた賛美」を集中して歌うことによって、霊魂が生き返り、元気になる御働きがあります。また、賛美した後にお祈りすると、サタンの邪魔が入らずより集中して深くお祈りできるようになったり、神様の愛を感じられるようになったり、御言葉を深く悟れるようになります。
摂理の賛美は主に「鄭明析先生の書かれた歌詞」に曲をつけて歌われます。誰よりも神様の心情を知る先生が作られた歌詞。その歌詞は私たちの心を洗い清め、
個人的なことですが…。
私は今日の物語を書いていて、とても感動しました。
どんなに「自暴自棄し、諦めている」人にも笑顔で励まし、御言葉を下さる先生。
そして、その御言葉を受けて心が復活し、賛美を捧げるAさん。
その復活した姿と、本当に心情を込めた賛美に聖三位と天使たちが感動し拍手する、クライマックス。
…書いてて、私が泣いていました(笑)
物語の中で歌われた「自然聖殿」という賛美は、鄭明析先生が月明洞自然聖殿を開発する中で、特に岩の造形「野心作」を作った時のエピソードが込められています。
4回崩れた岩の造形。
周りが皆諦める中でただ一人だけ「天の御心を成す」とあきらめなかった先生。もちろん、心が揺れなかったわけではありませんでしたが、その中でも神様が共になさることを確信し、行なった先生。
「岩は崩れても、私の心は崩れなかった」
これと同じく…私たちも何度崩れても、完成するまで再び立ち上がり作る。引き上げを成そうと決心したけど人と比べて落胆して崩れた心、しかし再び立ち上がり再び作る。そんなAさんの決心を込めて捧げた賛美が天を感動させたのでした。(…深い。さすが天の構想は違う。)
そのような賛美の価値に改めて気づかせてくださったことに感謝し、一曲一曲真心を込めて賛美していきたいです。

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霊肉ともに生粋の道産子・摂理男子。数学者を志す大学院生です(・∀・)もう30代間近…。 軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向。普段見える世界から色々なことを深く考え、悟りを得ることが一番の楽しみ。祈りと賛美大好き(*´∀`*)グルメ巡りと御言葉を基にした小説作品を作ることは私の密かな夢。