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デザインあ展に行ってきた

デザインあ展に行ってきました(`・ω・´)

夏休みの期間、8月に行きました。

会期は2018/10/18までで、お台場の日本科学未来館で開催されてます。

 

通常の入場券+特別展示用のチケットを購入すれば入れますが、私が行った時は入場時間が区切られており、整理券も発行してもらう必要がありました。

整理券に書いてある時間までにブースの前に並び、時間になったら入場する形でした。

入場までの待ち時間は、1時間程度と長めでしたが、科学未来館にはこれ以外にも展示が豊富にあるので空き時間も十分楽しめました^^

通常展といういわゆる常設されている展示は全て見ようとしたら1時間じゃ全然足りないっす。

 

そうこうしてるうちに入場時間になったので、いよいよデザインあ展に入場。

 

展示は大きく「観察のへや」「体験のへや」「概念のへや」の3つのブースに分かれており、各ブースには様々な作品が展示されてました。

例えば、

お弁当箱の梅干しになりきって梅干しの目線を感じてみたり。

具体的な人の形からどんどん抽象化されていくトイレのマークのオブジェたち。

日常のいろんなことをしてる時の手の動きを観察したり。

同じ用途の容器にも実はいろんな形デザインがあるのを見たり。

他にも多々、とにかく多種多様でした。

 

3つの中でも「概念のへや」が個人的には良かったです(`・ω・´)

時間と空間。これらのリソースを存分に駆使して作られた作品の数々。

うおー!なるほど、そうきたか!と思わず唸らされるような発想ばかりで始終感嘆しぱなしでした。

 

急ぎ足で見て全部で1時間ちょっとかかりましたが、じっくり見たら1時間じゃ済まない(笑)

作品は合計50点くらいはあったと思います。

 

展示の感想はというと「とにかくすごい!」に尽きる(о´∀`о)

なんというか、既存の物事の考え方や概念の枠が見事に打ち砕かれました。

展示見た後はものの捉え方、見方が変わりました。

展示を経て、物を見て感じることや思考が柔軟に耕されたのを感じます。

これ、感性磨かれるわー。

 

さて、私たちは生活しながら毎日たくさんの人に出会い、たくさんの芸術や文化に触れています。

そういった交流を通じて私たちはいろんな思想・価値観に触れてます。

そして、それらは大なり小なり、私たちの思想に影響を与えています。

良いものを見て聞いて接すること。そのような交流は私たちの考えや価値観を耕し、人生をより豊かなものにしてくれる素晴らしいものだと感じました。

今回のデザインあ展も、まさしくそういった交流の中の1つだったと思います。

 

インターネットが発達し情報社会と言われるようになり、文化芸術も発達してきた昨今。

本当にたくさんの情報があり、良いものもあれば悪いものもあります。

そのような情報社会に生きるからこそ、知恵をもって必要な情報を分別・吸収していきたいところです(`・ω・´)キリッ

 

ぜひいってみてくださいー

この記事を書いたブロガー

tanpopo
tanpopo

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