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深く祈ると見えてくる「私の価値」。

深く祈ると見えてくる「私の価値」。

おはようございます、satoです。

今週の摂理の御言葉、主題は「求めよ。探せ。門をたたけ。」でした。本文となる聖句は以下のところ。

求めよ、そうすれば、与えられるであろう。捜せ、そうすれば、見いだすであろう。門をたたけ、そうすれば、あけてもらえるであろう。すべて求める者は得、捜す者は見いだし、門をたたく者はあけてもらえるからである。あなたがたのうちで、自分の子がパンを求めるのに、石を与える者があろうか。魚を求めるのに、へびを与える者があろうか。このように、あなたがたは悪い者であっても、自分の子供には、良い贈り物をすることを知っているとすれば、天にいますあなたがたの父はなおさら、求めてくる者に良いものを下さらないことがあろうか。-マタイによる福音書7章7-11節

ちょうど、祈りの方向性を変えようとしていたところにこの御言葉を聞いたのでとても良かったです。
摂理に来ていた中でちゃんと理解できていなかった御言葉の部分。些細な疑問。
溜まっていたそれを一つ一つ尋ねながら、神様とたくさん対話しました。

最初はとりとめもない対話でしたが、色々なことを考えるうちに、またBSを改めて聞くうちに深く悟ることが増えてきました。

たとえば、霊の大切さ。私は今まで霊を「自分の住んでいるところとは違う世界にいるような存在」と思って遠く、空想のように考えていました。
しかし、最近祈っていてそうではないのだなと気づき始めました。
「自分の肉の行いによって、霊が作られる」
この御言葉も、今までは「肉で行うことが面倒くさい」と考えていて入らなかったところが、少しずつ理解できるようになりました。

深く対話しながら、段々と自分の感覚が生きていくのを感じます。
やはり、私は「祈り」が一番の恵みなのですね…(*´∀`*)

少しずつ感じ始めた自分の大切さ。
少しずつ気づき始めた、今という時間の大切さ。

だけど、自分の行いが作られなければ、その価値もうまく使えません。
…正直、今の自分のままでは時間をダラダラと使ってしまう…というのを感じざるを得ません。
まだ、自分の作られていない性格も見えてきました。

足りないところを、素直に認めて。
そして、もっと変化できるように願い求めて。

神様との対話が重なり、経緯(ストーリー、物語)が生まれ。
物語が重なって、一つの人生が出来上がる。
そうやって作られたのが、私の永遠を左右する。

私を通して、美しい物語を作っていきたいです。言葉でなく、その生で。

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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