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聖書に出てくる楽器シリーズ~たて琴~

どーも、Luckです!

ちょっと気になったので、今日から聖書に出てくる楽器について調べてみようと思います。

一つ目として挙げたのは、こちら


wikipedia参照

 

たて琴です。

今ではハープといいますね。

楽器の形状や演奏の雰囲気からして、とても優雅な感じがする楽器です。

この楽器を見ると、子供の頃に見たジブリ映画を思い出しますw

神隠しに遭うやつですね。

小学生の時に初めてこの楽器の存在を知りましたが、聖書に出てきたたて琴がまさかハープのことなんて思いもしなかったです。

 

 

たて琴は西洋楽器としては珍しく弓を使わない弦楽器です。指で弾いて音を出すんですね~。

ハープの起源は狩人の弓だったのではないかとまことしやかに言われています。

確かに弓の形にそっくりですよね。

 

 

 

検索すると、聖書にはたくさんたて琴が出てきます。

聖書でたて琴を演奏している人物といえばそう。

ダビデです。

ダビデがたて琴を演奏している聖句がこちら。

 

サムエル記上16章15~23節

サウルの家来たちは彼に言った、「ごらんなさい。神から来る悪霊があなたを悩ましているのです。

どうぞ、われわれの主君が、あなたの前に仕えている家来たちに命じて、じょうずに琴をひく者ひとりを捜させてください。神から来る悪霊があなたに臨む時、彼が手で琴をひくならば、あなたは良くなられるでしょう」。 

そこでサウルは家来たちに言った、「じょうずに琴をひく者を捜して、わたしのもとに連れてきなさい」。 

その時、ひとりの若者がこたえた、「わたしはベツレヘムびとエッサイの子を見ましたが、琴がじょうずで、勇気もあり、いくさびとで、弁舌にひいで、姿の美しい人です。また主が彼と共におられます」。 

そこでサウルはエッサイのもとに使者をつかわして言った、「羊を飼っているあなたの子ダビデをわたしのもとによこしなさい」。 

エッサイは、ろばにパンを負わせ、皮袋にいれたぶどう酒一袋と、やぎの子とを取って、その子ダビデの手によってサウルに送った。 

ダビデはサウルのもとにきて、彼に仕えた。サウルはひじょうにこれを愛して、その武器を執る者とした。 

またサウルは人をつかわしてエッサイに言った、「ダビデをわたしに仕えさせてください。彼はわたしの心にかないました」。 

神から出る悪霊がサウルに臨む時、ダビデは琴をとり、手でそれをひくと、サウルは気が静まり、良くなって、悪霊は彼を離れた。 

 

サウル王にとりついた悪霊をダビデのたて琴の演奏によって追いだしている場面です。

ものすごい大きなものもあれば、持ち運びできるようなサイズのものもあるので、きっとダビデは小さめのたて琴を使っていたのでしょう。

音楽療法とかありますが、それと似たようなものなのでしょうかね。

賛美すると気分が良くなったり、やる気に満ち溢れたりしますし、病気も治ったりも経験があります。

音楽が秘めている力は偉大なり。

特にたて琴なんかは美しい音色を奏でますから、癒しの力が大きいのでは。

この記事を書いたブロガー

Luck
マスコミ勤務のB型系SEです!
摂理に出会い、人生の本当の味を見つけました。
真理を学び続けて自分づくりに励む毎日☆彡
楽しい社会人摂理ライフを描写していきます(^^♪

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