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聖書に出てくる楽器シリーズ~角笛~

どーも、Luckです!

 

 

今回紹介する楽器はこちら!

Wikipedia参照

 

 

写真を見ただけで分かった人はまるで聖書の世界にいたのではないかと思うくらい、現代ではあまり見慣れない楽器ではないかと思います。

でも、ドラク〇等のRPGによく出てきそうな形状の楽器というのはイメージとして浮かんできました。

こちら、角笛と呼ばれる楽器でございます。

文字通り、動物の角を使って作られた楽器でして、中は空洞になっています。

そりゃ、笛だから空洞だろ!って話なんですけどねw

 

 

 

主にどんな用途で使われるかと言いますと、大きな音が出るため、何かの合図のために使用されるのだとか。

笛といえば、どんな人にもなじみ深いリコーダーが思い浮かびませんか?

穴が空いていて、音階を自由自在にコントロールできるのが特徴ですが、

角笛は音階をコントロールする穴が空いていないのです。

すなわち、一つの音しか出せないということ。

合図が目的で作られた楽器だけあって、そこらへんは徹底的ですよね。

 

 

どんな時に合図を出すのかと言いますと、戦いの時です。

例えば、こちらの聖句

サムエル記下/ 02章 28節

こうしてヨアブは角笛を吹いたので、民はみな立ちとどまって、もはやイスラエルのあとを追わず、また重ねて戦わなかった。

 

戦争の終わりを知らせるために使われていた場面です。

日本で言うとほら貝の役割として使われていたのでしょうね。

 

 

また、合図の他にも神様に栄光を捧げるためにも使われていた場面もたくさんありました。

 

サムエル記下/ 06章 15節

こうしてダビデとイスラエルの全家とは、喜びの叫びと角笛の音をもって、神の箱をかき上った。

歴代志上/ 15章 28節

こうしてイスラエルは皆、声をあげ、角笛を吹きならし、ラッパと、シンバルと、立琴と琴をもって打ちはやして主の契約の箱をかき上った。

歴代志下/ 15章 14節

そして彼らは大声をあげて叫び、ラッパを吹き、角笛を鳴らして、主に誓いを立てた。

詩篇/ 098篇 006節

ラッパと角笛の音をもって/王なる主の前に喜ばしき声をあげよ。

ダニエル書/ 03章 15節

あなたがたがもし、角笛、横笛、琴、三角琴、立琴、風笛などの、もろもろの楽器の音を聞くときにひれ伏して、わたしが立てた像を、ただちに拝むならば、それでよろしい。しかし、拝むことをしないならば、ただちに火の燃える炉の中に投げ込まれる。いったい、どの神が、わたしの手からあなたがたを救うことができようか」。

ホセア書/ 05章 08節

ギベアで角笛を吹き、ラマでラッパを鳴らし、ベテアベンで呼ばわり叫べ。ベニヤミンよ、おののけ。

 

高い音が出るので、歓喜とか鼓舞するとかそういった時に使われることが多い楽器のようです。

角笛で栄光を帰したら、神様の元気になること間違いありません。

どこで手に入れることができるのでしょうか。

もし見つけたら、レアなのでぜひ入手しましょう!

この記事を書いたブロガー

Luck
マスコミ勤務のB型系SEです!
摂理に出会い、人生の本当の味を見つけました。
真理を学び続けて自分づくりに励む毎日☆彡
楽しい社会人摂理ライフを描写していきます(^^♪

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