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聖書に出てくる楽器シリーズ~タンバリン~

どーも、Luckです!

聖書に出てくる楽器シリーズ第三弾で紹介するのは。。。。

タンバリンです。

バンッバンッ!

タンバリンといえば、太鼓のように叩けて、側面についている鈴も鳴らすことができるという楽器で馴染みがあるのではないでしょうか。

しかし、太鼓部分がないタンバリンもあります。

このような。

形は違えど、どちらもタンバリン。

タンブリンとも言ったりするそうです。

 

聖書ではこちらで出てきます。

出エジプト記15章19-20節

パロの馬が、その戦車および騎兵と共に海にはいると、主は海の水を彼らの上に流れ返らされたが、イスラエルの人々は海の中のかわいた地を行った。

そのとき、アロンの姉、女預言者ミリアムはタンバリンを手に取り、女たちも皆タンバリンを取って、踊りながら、そのあとに従って出てきた。

モーセの時代です。

あの有名な紅海を割った場面。

杖を放り込んだら、紅海が割れ、モーセの軍隊が渡り切ったところで紅海が閉じました。

追ってきたパロの騎士たちは海のもくずとなり、モーセの軍隊は捕らわれることなく助かりました。

そこで、アロンの姉や女預言者がタンバリンで神様に栄光を帰す姿を描写しています。

 

 

タンバリンは女性の楽器なのでしょうかね。

タンバリンで検索をかけたところ、聖書の中ではこの聖句しか引っ掛かりませんでした。

もし見つけたら教えてください^0^

 

タンバリンは手で持ちながら演奏できますから、踊ることもできます。

きっと、嬉しいことや、感謝なことがある時に明るい賛美で栄光を帰すのに適した楽器なのでしょう♪

 

この記事を書いたブロガー

Luck
マスコミ勤務のB型系SEです!
摂理に出会い、人生の本当の味を見つけました。
真理を学び続けて自分づくりに励む毎日☆彡
楽しい社会人摂理ライフを描写していきます(^^♪

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