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聖書に出てくる楽器シリーズ~シンバル~

聖書に出てくる楽器シリーズ~シンバル~

どーも、Luckです!

聖書に出てくる楽器シリーズ第四弾で紹介する楽器がこちら。

wikipedia参照

 

シンバルです!

シンバルが出てくる聖句は主に旧約聖書。

検索してみると、サムエル記下、歴代誌上、歴代誌下、エズラ記、ネヘミヤ記、詩編がひっかかりました。

 

サムエル記下/ 06章 05節

ダビデとイスラエルの全家は琴と立琴と手鼓と鈴とシンバルとをもって歌をうたい、力をきわめて、主の前に踊った。

 

歴代志上/ 15章 19節

歌うたう者ヘマン、アサフおよびエタンは青銅のシンバルを打ちはやす者であった。

 

昔のシンバルは青銅でできていたと見られます。

もしかしたら、他の材料でもできていたかもしれませんが、他の聖句ではどんな材料でできたシンバルなのか表記が見当たらないので青銅と考えてもいいでしょう。

 

シンバルの特徴ですが、

とにかく音が高い(*´Д`)

オーケストラとか聞くと、ここぞ!という時にたまに出てきますよね。

ずっとあんな音が大きくて高いものが鳴っていたら、ちょっと辛いかも。

盛り上がりや曲中の節目に使っているイメージがあります。

ドラムについているシンバルだったら、ずっと叩いていることもありますが。

 

この聖句を見ると、喜びを表現したり、神様をほめたたえたりする時に使う楽器のようですね。

詩篇/ 150篇 005節

音の高いシンバルをもって主をほめたたえよ。鳴りひびくシンバルをもって主をほめたたえよ。

 

 

シンバルのように平素から主をたたえる生活を送っていきたいものです。

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