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初めての路上運転

初めての路上運転

こんばんは、satoです。

昨日の仮免試験で無事に合格した私。
早速次の段階の実技に行くことにしました。ちゃんと仮免許もありました☆

仮免を取るとついに路上で運転することができます。もちろん、教官を助手席に乗せて、ですよ。
一般には自動車学校の教官以外にも「運転歴3年以上」の人や第二種免許を取っている人を乗せ、その人の指導を受けながら走ることができますが…さすがに学校でないと不安です。
というわけで、私は学校でしか運転しません…できません。

とはいえ、今日はまだ始めたばっかり。
さすがにいきなり路上はないだろう…今日は場内で駐車の練習とかかな…と思いながら、説明を聞く私。
路上での曲がり方を教えてもらったあと、

「それでは、路上行きましょうか」

!?え、もうですか!?
私の考えと違って、天の時は早かったです…(´・ω・`)
行く前にチェックすべきところを教えてもらったあと、いざ路上へ…!

場内から道路に出る前に、まずは歩行者がいないか確認するために一時停止…ちゃんといないことをチェックして…と学科で教えてもらったことを思い出しながら、

「…本当に道路に出れるだろうか…」

と考える私。気分は多くの魚が泳ぐ海に初めて飛び込む少年のよう…。
右側から来る車が過ぎてから、学校の敷地を飛び出し…

ついに、路上デビュー…;つД`)

早速左に曲がってしばらく直進したのですが…これが、なかなか気持ちいいんです。
場内で練習したときは40km/hがとても速く感じられ、「これ以上速くなったらどうしよう…コントロールできなくなるんじゃないか…」と考えていました。
しかし、実際には急にアクセルを踏まなければ暴走することはなく、自分がコントロールできる範囲で加速できました。
ちょっとした道の曲がりもハンドル調節でうまく行けて…本当に、気持ちよかったです。
ちゃんとアクセルを離せば加速せずにだんだんと遅くなりますし。
確認も仮免の時にしっかりと叩き込んでいた…と思ったのですが、やはり本番ではうまくいきません。少しずつ調節して隣の車線の状態を確認できるようにしていきました。

左折、右折もだいぶできるようになってました。もちろん、交差点の歩行者がいないかも確認して…。
ある程度はできるようになりました。ただ、一回だけ

「…あ、交差点に入るとぎりぎり交差点で止まりそう…これは発進してはいけないパターンだった!」

と思ってパニックになりかけたことはありました。交差点の先の道が少し短く、その前に一台車が止まっていたのでした。
教官は「入れますよ、大丈夫です」と言っていたのですが、慌てていた私はブレーキを踏み遅れ…

ガクン、と。

えぇ、その直前くらいに「しないでね」と言われていた急ブレーキを初めてしました。(ぶつけはしませんでした、念のため)
思ったより衝撃が強かったです。もうやりたくないです(´・ω・`)

運転して感じたのは「意外と運転している人が私を受け入れてくれている」という感覚でした。
仮免、路上練習中と看板があるからかもしれませんが、すれ違う車の運転手がライトで挨拶をしてくれたり、通りますよって合図をしてくれたり。
私も合図はする余裕はないですが、「お通りください」とか「あ、どうぞお進みください」と思いながら確認してました。
思ったより優しい世界で安心しました。なんだか、嬉しかったです。

ひとまず、初めての路上はいい経験になりました。
私も、人々に愛を与えられる運転をできるように練習していきたいと思いました。

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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